【最新版/エリア別】「島根県」の採用活動の難易度は?統計データを元に徹底解説!

求人票を出して何週間も待っているのに、問い合わせの電話が鳴らない……。同じ島根県でも、自社のある地域は採りやすいほうなのか、気になっている方もいると思います。

ハローワークの統計と人口の将来推計という、出どころの違うデータを重ねると、県内の圏域ごとに採用の状況が見えてきます。

本記事では、2026年10月時点の国と島根労働局の公表内容をもとに、統計の数字をかみ砕いてご紹介します。ぜひ最後までお付き合いください!

この記事でわかること

  • 7つの圏域それぞれの、いまの求人倍率
  • コロナ前から現在までの、倍率の動き
  • 働く世代の将来推計から見た、圏域のこれから

県内の市町村の採用向けの補助金・奨励金は、自治体ごとに別の記事で整理しています。

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島根県で採用サイトや求人広告にお金をかけたい。そう思って県の商工労働部のページを開いても、補助金は並んでいるのに、自社が使いたい費用の名前がどこにも見当たらない……。そこで手が止まっている方は多いと思います。 県と19市町村の制度を1つずつ確かめると、採用活動の費用に使える制度は15件ありまし

※本記事は国や労働局が公表している統計の内容を元に、「より分かりやすく」を趣旨にまとめさせていただいたものです。記載の内容については、一切の責任を負いかねますので、最新の数値は必ず各公表元でご確認いただきますようお願いいたします。

目次

県内の求人倍率は、圏域で1.27〜1.75倍と開く

有効求人倍率は、仕事を探す人1人あたりの求人の数です。1倍でちょうど釣り合い、1倍を超えると求人のほうが多く、会社の側が選ばれる立場になります。県全体の1.41倍は、仕事を探す人10人に対して、求人が14件ある計算です。

この記事では、倍率が高いほど「採りにくい」、低いほど「採りやすい」と表し、いまの倍率の位置を「〜側」、ここ数年の動きと推計から見た向きを「〜方向」と呼び分けます。1倍を上回る間は、採りやすい側でも求人のほうが多い状態です。

圏域は、島根県が医療や介護の計画で使う7つの区分です。倍率は季節で上下するので毎年7月どうしで比べ、コロナ禍の2020年7月と、その前の2019年7月も並べます。

2021年9月からは、ネットで登録した求職者も数に入っています。この記事と図の倍率は、パートを含めた全体の値です。圏域の節では、そのうち2026年7月のパートの倍率と、全体からパートの分を引いた「パートを除いた倍率」も示します。

求人倍率(2019年7月→2026年7月)。県全体1.58→1.41倍、松江1.65→1.48、雲南1.20→1.62、出雲1.51→1.34、大田1.53→1.29、浜田1.44→1.27、益田1.81→1.36、隠岐2.23→1.75

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

※圏域の数字はハローワークの受け持ちで分けています。江津市桜江町はハローワーク川本の受け持ちのため、浜田圏域ではなく大田圏域の数字に入ります。

働く世代(15〜64歳)は、国立社会保障・人口問題研究所の推計で示します。

働く世代(15〜64歳)が2020年の100人から何人になるかの推計。2035年・2050年の順に県全体86・69人、松江88・72、雲南71・46、出雲94・81、大田78・55、浜田80・60、益田80・58、隠岐79・58人

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

2050年には、出雲圏域は81人、雲南圏域は46人まで減る推計です。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」(2017〜2026年の各7月)』『島根労働局「ハローワーク 管轄地域と所在地一覧」(2026年10月時点)』『島根県「第9期島根県老人福祉計画・介護保険事業支援計画」(令和6〜8年度)』『社人研「日本の地域別将来推計人口」(令和5年推計)』『島根県「令和7年国勢調査 人口等基本集計」(2026年9月公表)』『島根県「令和7年 島根の人口移動と推計人口」(2019〜2025年)』

松江圏域(松江市・安来市)の採用マーケット

松江圏域の2026年7月の倍率は1.48倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が15件ある計算です。7圏域で3番目に高く、県全体を少し上回ります。

松江圏域の図。倍率は2019年7月1.65倍、2020年7月1.50倍、2025年7月1.33倍、2026年7月1.48倍。2019年7月から求人1.6%増、仕事を探す人13.1%増。働く世代は2035年88人、2050年72人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

松江圏域は、求人が横ばいで求職者が増えた

1年前の1.33倍から上がりましたが、コロナ前の1.65倍には届きません。

2019年7月から、求人は1.6%増、求職者は13.1%増です。求人の数はほぼ変わらず、仕事を探す人が増えています。

パートは1.08倍、パートを除くと1.78倍です。

松江圏域の働く世代は、出雲に次いで保たれる推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に88人ほど、2050年に72人ほどになる推計で、減り方は出雲圏域に次いで緩やかです。

一方、2025年の国勢調査では、働く世代は推計の見込みより3,707人少ない結果でした。

【見解】松江圏域は、いまの状態が続く方向

弊社は、松江圏域はいまの状態が続く方向と見ています。根拠は、働く世代の減り方が出雲圏域に次いで小さい推計で、仕事を探す人もコロナ前より13.1%増えたことです。ただし、2025年の働く世代は推計の見込みを下回っており、この差が広がれば採りにくくなる方向に変わります。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』『島根県「令和7年国勢調査 人口等基本集計」』

雲南圏域(雲南市・奥出雲町・飯南町)の採用マーケット

雲南圏域の2026年7月の倍率は1.62倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が16件ある計算です。7圏域で唯一、コロナ前より倍率が上がった地域です。

雲南圏域の図。倍率は2019年7月1.20倍、2020年7月1.04倍、2025年7月1.39倍、2026年7月1.62倍。2019年7月から求人35.2%増、仕事を探す人0.3%増。働く世代は2035年71人、2050年46人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

雲南圏域は、コロナ前より求人が35.2%増えた

1年前は1.39倍で、2022年7月以降は1.39〜1.67倍の間で上下しています。

2019年7月から、求人は35.2%増え、求職者は0.3%増とほぼ変わりません。求人だけが増えたことで、倍率が上がりました。

パートは1.29倍、パートを除くと1.88倍です。

雲南圏域の働く世代は、7圏域で最も大きく減る推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に71人ほど、2050年に46人ほどになる推計です。2050年には、2020年の半分を下回ります。

ただ、2025年の国勢調査では、働く世代は推計の見込みより209人多い結果でした。

【見解】雲南圏域は、採りにくくなる方向

弊社は、雲南圏域は7圏域で最も採りにくくなる方向と見ています。根拠は、求人がコロナ前より35.2%増えて倍率が上がった唯一の圏域で、働く世代の減り方も7圏域で最も大きい推計であることです。ただし、倍率は2022年7月の1.67倍を上回っておらず、規模が小さいため年ごとの上下も大きい圏域です。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』『島根県「令和7年国勢調査 人口等基本集計」』

出雲圏域(出雲市)の採用マーケット

出雲圏域の2026年7月の倍率は1.34倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。倍率は1年前と同じで、7圏域で5番目の高さです。

出雲圏域の図。倍率は2019年7月1.51倍、2020年7月1.17倍、2025年7月1.34倍、2026年7月1.34倍。2019年7月から求人8.3%減、仕事を探す人3.1%増。働く世代は2035年94人、2050年81人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

出雲圏域は、パートでは求職者のほうが多い

倍率は2022年7月の1.62倍から3年続けて下がり、この1年は横ばいです。

2019年7月から、求人は8.3%減り、求職者は3.1%増えました。

パートは0.69倍、パートを除くと1.86倍です。

出雲圏域の働く世代は、7圏域で最も保たれる推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に94人ほど、2050年に81人ほどになる推計で、減り方は7圏域で最も緩やかです。

2021〜2025年の合計で転入が転出を2,041人上回ったのは、7圏域で出雲圏域だけです。

【見解】出雲圏域は、いまの状態が続く方向

弊社は、出雲圏域はいまの状態が続く方向と見ています。根拠は、働く世代の減り方が7圏域で最も小さい推計で、転入のほうが多い唯一の圏域であることです。ただし、パートを除いた倍率はコロナ前の1.70倍から1.86倍に上がり、パート以外は採りにくい側に寄っています。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』『島根県「令和7年 島根の人口移動と推計人口」』

大田圏域(大田市・邑南町・川本町など)の採用マーケット

大田圏域の2026年7月の倍率は1.29倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。求人も仕事を探す人も、コロナ前より減った地域です。

大田圏域の図。倍率は2019年7月1.53倍、2020年7月1.26倍、2025年7月1.24倍、2026年7月1.29倍。2019年7月から求人22.8%減、仕事を探す人7.9%減。働く世代は2035年78人、2050年55人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

大田圏域は、求人の減り方が7圏域で最も大きい

1年前は1.24倍でした。

2019年7月から、求人は22.8%減り、求職者も7.9%減っています。

大田市のハローワーク石見大田は1.18倍で県内9か所で最も低く、川本は1.56倍です。同じ圏域でも、ハローワークによって倍率に開きがあります。

パートは0.87倍、パートを除くと1.64倍です。

大田圏域の働く世代は、雲南に次いで大きく減る推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に78人ほど、2050年に55人ほどになる推計です。減り方は、雲南圏域に次いで大きい見込みです。

【見解】大田圏域は、長い目で見て採りにくくなる方向

弊社は、大田圏域は長い目で見て採りにくくなる方向と見ています。根拠は、働く世代の減り方が雲南圏域に次いで大きい推計で、仕事を探す人もコロナ前より7.9%減ったことです。ただし求人の減り方も最も大きく、採りにくくなるのは求人の数がいまの水準で続いた場合です。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』

浜田圏域(浜田市・江津市)の採用マーケット

浜田圏域の2026年7月の倍率は1.27倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。7圏域の中で、倍率が最も1倍に近い地域です。

浜田圏域の図。倍率は2019年7月1.44倍、2020年7月1.27倍、2025年7月1.24倍、2026年7月1.27倍。2019年7月から求人17.3%減、仕事を探す人5.7%減。働く世代は2035年80人、2050年60人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

浜田圏域は、2022年の1.97倍から下がった

2022年7月の1.97倍から2025年7月の1.24倍まで3年続けて下がり、この1年はほぼ横ばいです。

2019年7月から、求人は17.3%減り、求職者も5.7%減りました。

パートは0.75倍、パートを除くと1.72倍です。

浜田圏域の働く世代は、県全体より速く減る推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に80人ほど、2050年に60人ほどになる推計です。

2025年の国勢調査では、働く世代は推計の見込みより1,111人少ない結果でした。

【見解】浜田圏域は、この先は採りにくくなる方向

弊社は、浜田圏域はいまは最も採りやすい側にあり、この先は採りにくくなる方向と見ています。根拠は、仕事を探す人がコロナ前より5.7%減り、働く世代も推計の見込みより1,111人少ないことです。ただし求人も減っており、採りにくくなるのは求人の数がいまの水準で続いた場合です。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』『島根県「令和7年国勢調査 人口等基本集計」』

益田圏域(益田市・津和野町・吉賀町)の採用マーケット

益田圏域の2026年7月の倍率は1.36倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が14件ある計算です。コロナ前の1.81倍から1.36倍まで下がり、県全体の1.41倍を下回ります。

益田圏域の図。倍率は2019年7月1.81倍、2020年7月1.78倍、2025年7月1.52倍、2026年7月1.36倍。2019年7月から求人22.5%減、仕事を探す人2.9%増。働く世代は2035年80人、2050年58人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

益田圏域は、求人が減り求職者が増えた

倍率は2023年7月の2.02倍を境に下がり、1年前は1.52倍でした。

2019年7月から、求人は22.5%減り、求職者は2.9%増えました。求人の減り方は、大田圏域に次いで大きい値です。

パートは0.91倍、パートを除くと1.87倍です。

益田圏域の働く世代は、2035年に100人が80人の推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に80人ほど、2050年に58人ほどになる推計です。

2025年の国勢調査では、働く世代は推計の見込みより510人少ない結果でした。

【見解】益田圏域は、長い目で見て採りにくくなる方向

弊社は、益田圏域は長い目で見て採りにくくなる方向と見ています。根拠は、働く世代が県全体より速く減る推計で、2025年の国勢調査でも見込みより510人少ないことです。ただし、倍率は2023年7月の2.02倍から下がってきており、採りにくくなるのは求人の数がいまの水準で続いた場合です。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』

隠岐圏域(隠岐の島町・海士町など)の採用マーケット

隠岐圏域の2026年7月の倍率は1.75倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が18件ある計算です。7圏域の中で、会社の側が最も選ばれる立場にあります。

隠岐圏域の図。倍率は2019年7月2.23倍、2020年7月1.92倍、2025年7月2.01倍、2026年7月1.75倍。2019年7月から求人5.9%減、仕事を探す人19.6%増。働く世代は2035年79人、2050年58人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

隠岐圏域は、求職者が19.6%増えて倍率が下がった

コロナ前の2.23倍から下がり、1年前は2.01倍でした。求人も求職者も数百人の規模で、少しの増減で倍率が大きく動きます。

2019年7月から、求人は5.9%減り、求職者は19.6%増えました。仕事を探す人が増えた分、倍率は下がってきています。

パートは1.37倍、パートを除くと2.07倍です。

隠岐圏域の働く世代は、3番目に大きく減る推計

働く世代は、2020年の100人が2035年に79人ほど、2050年に58人ほどになる推計です。

ただ、2025年の国勢調査では、働く世代は推計の見込みより225人多い結果でした。

【見解】隠岐圏域は、採りにくい状態が続く方向

弊社は、隠岐圏域は採りにくい状態が続く方向と見ています。根拠は、倍率が7圏域で最も高い1.75倍で、働く世代の減り方も雲南・大田に次いで大きい推計であることです。ただし、仕事を探す人はコロナ前より19.6%増え、倍率もコロナ前の2.23倍からは下がっています。

参考サイト:『島根労働局「しまね職業安定業務統計速報」』『社人研「日本の地域別将来推計人口」』『島根県「令和7年国勢調査 人口等基本集計」』

まとめ:7圏域の今と、弊社の見立て

7圏域とも、いまは求人のほうが多い状態です。いまの倍率の位置で見ると、最も採りやすい側は浜田圏域、最も採りにくい側は隠岐圏域です。弊社は、この先は雲南・大田・浜田・益田の4圏域が採りにくくなる方向と見ています。

雲南・大田・浜田・益田は採りにくくなる方向

圏域 いまの倍率と、弊社の見立て
松江 1.48倍(3番目に高い)。いまの状態が続く方向
雲南 1.62倍(2番目に高い)。7圏域で最も採りにくくなる方向
出雲 1.34倍(5番目)。いまの状態が続く方向
大田 1.29倍(6番目)。長い目で見て採りにくくなる方向(求人がいまの水準で続けば)
浜田 1.27倍(最も低い)。いまは最も採りやすい側、この先は採りにくくなる方向(求人がいまの水準で続けば)
益田 1.36倍(4番目)。長い目で見て採りにくくなる方向(求人がいまの水準で続けば)
隠岐 1.75倍(最も高い)。採りにくい状態が続く方向

いまの位置と、この先の向きは、分けてお読みください。

採用が厳しい地域でも、3か月で応募17人・内定3人

地方採用ワークスでご支援した例を1つご紹介します。

岐阜県大野郡白川村の、従業員20名ほどの総合建設会社様では、支援開始から3か月で応募が17人、うち3人の内定に至りました。有資格者の採用にもつながっています。

足りないと答えた企業が66.0%に上る建設で、しかも採用が厳しい地域での結果です。同じ結果をお約束できるものではありませんが、条件が厳しくても、打ち手は残っています。

地方採用ワークスは、都市部より母数が少ない地方の採用を専門に、数多くの企業様をご支援してきた会社です。地方の企業が中心ですが、都市部の企業様からのご依頼もいただいています。採用ブランディングの設計から採用サイトの制作、応募を獲得したあとの一次面接やフォローまでをご支援しています。

いまの状況をお聞かせいただければ、どう応募を獲得するかの設計から、ご一緒に整理します。まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人
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たまちゃん

マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。

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