【最新版/エリア別】「鹿児島県」の採用活動の難易度は?統計データを元に徹底解説!

求人を出してしばらくたっても、応募の連絡が来ない……。自社のある地域は、県内のほかと比べてどうなのか、気になっている方もいるはずです。

ハローワークの統計と人口の将来推計という、出どころの違うデータを重ねると、県内7地域それぞれの採用の状況が見えてきます。

本記事では、2026年10月時点の国と鹿児島労働局の公表内容をもとに、統計の数字をかみ砕いてご紹介します。ぜひ最後までお付き合いください!

この記事でわかること

  • 7つの地域それぞれの、いまの求人倍率
  • コロナ前の2019年から現在までの、倍率の動き
  • 働く世代の将来推計から見た、地域ごとのこれから

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※本記事は国や労働局が公表している統計の内容を元に、「より分かりやすく」を趣旨にまとめさせていただいたものです。記載の内容については、一切の責任を負いかねますので、最新の数値は必ず各公表元でご確認いただきますようお願いいたします。

目次

県内の求人倍率は、地域で0.85〜1.27倍と開く

2026年7月の有効求人倍率は、7地域のうち熊毛が1.27倍で最も高く、奄美が0.85倍で最も低い値です。同じ県内でも、求人と仕事を探す人の釣り合いは地域で違います。

有効求人倍率は、仕事を探す人1人に対して求人がいくつあるかを示す数字です。1倍ちょうどで両者が釣り合い、1倍を超えると求人のほうが多く、会社の側が選ばれる立場になります。1倍を下回ると、求職者のほうが多い状態です。

県全体は0.98倍で、求人と仕事を探す人がほぼ同じ数です。

この記事では、倍率が高いほど会社が人を「採りにくい」、低いほど「採りやすい」と言います。7地域の中でのいまの位置は「〜側」、ここ数年の推移と働く世代の推計から見た向きは「〜なる方向」と書き分けます。

地域は、県の地域振興局・支庁の区分に合わせた7つです。熊毛(種子島・屋久島)と奄美(奄美群島)は求人も求職者も少なく、少しの増減で倍率が大きく動きます。

倍率は季節で上下するため、2018〜2026年の8年を毎年7月どうしで比べ、コロナ禍の前の2019年7月も並べます。仕事を探す人の数は、2021年9月からネットで登録した人も入るため、その分多めに出ます。

求人倍率の2019年と2026年の7月:県全体1.32→0.98、鹿児島1.43→0.99、南薩1.16→0.96、北薩1.36→1.00、姶良・伊佐1.16→0.91、大隅1.35→1.03、熊毛1.08→1.27、奄美0.97→0.85

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

※日置市・いちき串木野市(ハローワーク伊集院の受け持ち)は、労働局の統計表では南薩ですが、この記事では県の区分どおり鹿児島地域に入れています。

働く世代(15〜64歳)は、国立社会保障・人口問題研究所の推計で、2020年に100人いた人が何人になるかを示します。

働く世代(15〜64歳)の推計(2020年=100人)。2035年・2050年の順に、県全体83・65人、鹿児島87・71人、南薩72・50人、北薩79・59人、姶良・伊佐86・69人、大隅77・58人、熊毛75・53人、奄美77・56人

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

2050年には、最も保たれる鹿児島地域でも71人、南薩は50人まで減る推計です。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」(2018〜2026年の各7月分)』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」(2022〜2026年の各7月分)』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(令和5年推計)』『鹿児島労働局「ハローワークの管轄区域と所在地一覧」(2026年10月時点)』『鹿児島県「鹿児島地域振興局」ほか各地域振興局・支庁のページ(2026年10月時点)』

鹿児島(鹿児島市・日置市など)の採用マーケット

鹿児島地域の2026年7月の倍率は0.99倍で、1倍をわずかに下回り、求人と仕事を探す人がほぼ同じ数です。いまの倍率は、コロナ禍の2020年7月の1.09倍も下回っています。

鹿児島の図。倍率は2019年7月1.43倍、2020年7月1.09倍、2025年7月1.01倍、2026年7月0.99倍。2019年7月から求人は11.9%減、仕事を探す人は27.5%増。働く世代は2035年87人、2050年71人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

鹿児島地域は、コロナ前より求職者が27.5%増えた

コロナ前の2019年7月は1.43倍、1年前は1.01倍でした。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は11.9%減り、求職者は27.5%増えました。求職者の増え方は、7地域で最も大きい値です。

ハローワーク別では、鹿児島が0.99倍、伊集院が0.96倍です。

鹿児島地域の働く世代は、7地域で最も保たれる推計

2020年を100人とすると、2035年に87人、2050年に71人になる推計です。

【見解】鹿児島地域は、少しずつ採りやすくなる方向

弊社は、鹿児島地域は少しずつ人を採りやすくなる方向と見ています。根拠は、求職者がコロナ前より27.5%増え、7地域で最も増えたことと、働く世代の減り方が7地域で最も小さい推計であることです。ただし、求職者の増え方が止まれば、いまの状態が続く方向に傾きます。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

南薩(南さつま市・指宿市など)の採用マーケット

南薩の2026年7月の倍率は0.96倍で、仕事を探す人のほうがわずかに多い状態です。働く世代が、7地域で最も大きく減る推計の地域です。

南薩の図。倍率は2019年7月1.16倍、2020年7月0.86倍、2025年7月1.02倍、2026年7月0.96倍。2019年7月から求人は20.5%減、仕事を探す人は3.5%減。働く世代は2035年72人、2050年50人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

南薩は、コロナ前より求人が20.5%減った

コロナ前の2019年7月は1.16倍、1年前は1.02倍でした。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は20.5%減り、求職者も3.5%減りました。求人の減り方が求職者より大きく、倍率が下がってきました。

ハローワーク別では、加世田が1.01倍、指宿が0.88倍です。

南薩の働く世代は、7地域で最も大きく減る推計

2020年を100人とすると、2035年に72人、2050年に50人になる推計です。2050年には、2020年の半分まで減る推計です。

【見解】南薩は、いまは採りやすく先は採りにくくなる方向

弊社は、南薩はいまは採りやすい側にあり、この先は採りにくくなる方向と見ています。根拠は、働く世代の減り方が7地域で最も大きい推計で、求職者もコロナ前より3.5%減っていることです。ただし求人も20.5%減っており、採りにくくなるのは求人の数がいまの水準で続いた場合です。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

北薩(薩摩川内市・出水市など)の採用マーケット

北薩の2026年7月の倍率は1.00倍で、求人と仕事を探す人の数が釣り合っています。求人の減り方が、7地域で最も大きい地域です。

北薩の図。倍率は2019年7月1.36倍、2020年7月1.18倍、2025年7月1.02倍、2026年7月1.00倍。2019年7月から求人は24.8%減、仕事を探す人は1.9%増。働く世代は2035年79人、2050年59人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

北薩は、2023年から1倍前後で動いている

コロナ前の2019年7月は1.36倍で、2022年7月には1.54倍まで上がりました。

翌年の2023年7月に1.08倍へ大きく下がり(理由は資料にありません)、その後は0.98〜1.08倍の間で動いています。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は24.8%減り、求職者は1.9%増えました。

ハローワーク別では、出水が1.17倍と、県内13か所で2番目に高い値です。川内は0.90倍、宮之城は0.93倍です。

北薩の働く世代は、県全体より速く減る推計

2020年を100人とすると、2035年に79人、2050年に59人になる推計です。減り方は7地域で5番目ですが、県全体よりは速い推計です。

【見解】北薩は、中ほどの位置のまま続く方向

弊社は、北薩は7地域の中ほどの位置のまま、いまの状態が続く方向と見ています。根拠は、2023〜2026年の7月の倍率が0.98〜1.08倍に収まり、働く世代の減り方も7地域で5番目であることです。ただし、求人の減り方は7地域で最も大きく、この減り方が続けば採りやすくなる方向に傾きます。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

姶良・伊佐(霧島市・伊佐市など)の採用マーケット

姶良・伊佐の2026年7月の倍率は0.91倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が9件ある計算です。7地域で唯一、3年続けて1倍を下回っている地域です。

姶良・伊佐の図。倍率は2019年7月1.16倍、2020年7月0.90倍、2025年7月0.92倍、2026年7月0.91倍。2019年7月から求人は17.1%減、仕事を探す人は5.7%増。働く世代は2035年86人、2050年69人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

姶良・伊佐は、2024年から1倍を下回る

コロナ前の2019年7月は1.16倍、1年前は0.92倍でした。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は17.1%減り、求職者は5.7%増えました。求人が減り、求職者が増えたことで、倍率が下がってきました。

ハローワーク別では、国分が0.91倍、大口が0.87倍です。

姶良・伊佐の働く世代は、鹿児島に次いで保たれる推計

2020年を100人とすると、2035年に86人、2050年に69人になる推計です。鹿児島地域とともに、県全体より緩やかに減る推計です。

【見解】姶良・伊佐は、採りやすい側のまま続く方向

弊社は、姶良・伊佐は採りやすい側のまま、いまの状態が続く方向と見ています。根拠は、7地域で唯一3年続けて倍率が1倍を下回り、働く世代の減り方も鹿児島地域に次いで小さい推計であることです。ただし、働く世代は2050年に69人まで減る推計で、求人がいまの水準で続けば、長い目では採りにくくなる方向に傾きます。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

大隅(鹿屋市・志布志市など)の採用マーケット

大隅の2026年7月の倍率は1.03倍で、7地域で2番目に高く、求人のほうがわずかに多い状態です。この1年の倍率の下がり幅が、7地域で最も大きい地域です。

大隅の図。倍率は2019年7月1.35倍、2020年7月1.16倍、2025年7月1.26倍、2026年7月1.03倍。2019年7月から求人は24.5%減、仕事を探す人は1.3%減。働く世代は2035年77人、2050年58人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

大隅は、続いていた高い倍率がこの1年で下がった

コロナ前の2019年7月は1.35倍で、2021〜2025年の7月も1.26〜1.35倍で推移していました。

1年前は1.26倍でした。この1年で求人が減り求職者が増えて、倍率は1倍近くまで下がりました。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は24.5%減り、求職者は1.3%減りました。

ハローワーク別では、鹿屋が1.05倍、大隅が1.00倍です。

大隅の働く世代は、奄美とほぼ同じ速さで減る推計

2020年を100人とすると、2035年に77人、2050年に58人になる推計です。大隅の働く世代は、県全体より速く減る推計です。

【見解】大隅は、2番目に高い位置のまま続く方向

弊社は、大隅は2番目に高い位置のまま、いまの状態が続く方向と見ています。根拠は、求人がコロナ前より24.5%減って倍率を下げる動きがある一方、働く世代は県全体より速く減る推計で、上げる動きも重なっていることです。ただし、この1年で1.03倍まで下がっており、この動きが続けば採りやすくなる方向に傾きます。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

熊毛(種子島・屋久島)の採用マーケット

熊毛の2026年7月の倍率は1.27倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。7地域で最も、会社の側が選ばれる立場にある地域です。

熊毛の図。倍率は2019年7月1.08倍、2020年7月0.70倍、2025年7月1.30倍、2026年7月1.27倍。2019年7月から求人は29.3%増、仕事を探す人は10.3%増。働く世代は2035年75人、2050年53人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

熊毛は、7地域で唯一コロナ前より倍率が上がった

コロナ前の2019年7月は1.08倍、1年前は1.30倍でした。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は29.3%増え、求職者は10.3%増えました。コロナ前より求人が増えたのは、7地域で熊毛だけです。

熊毛の働く世代は、7地域で2番目に大きく減る推計

2020年を100人とすると、2035年に75人、2050年に53人になる推計です。求人は増えた一方で、働く世代は大きく減っていく推計です。

【見解】熊毛は、最も採りにくい側のまま続く方向

弊社は、熊毛は最も採りにくい側のまま、その状態が続く方向と見ています。根拠は、7地域で唯一、求人がコロナ前より29.3%増えていることと、働く世代の減り方が南薩に次いで大きい推計であることです。ただし、この2年は求人が減っており、この動きが続けば採りやすくなる方向に傾きます。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

奄美(奄美市・徳之島町など)の採用マーケット

奄美の2026年7月の倍率は0.85倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が9件ある計算です。7地域で最も倍率が低く、求職者のほうが多い地域です。

奄美の図。倍率は2019年7月0.97倍、2020年7月0.70倍、2025年7月0.93倍、2026年7月0.85倍。2019年7月から求人は19.3%減、仕事を探す人は8.3%減。働く世代は2035年77人、2050年56人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は鹿児島労働局「雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

奄美は、コロナ前から1倍を下回っていた

コロナ前の2019年7月も0.97倍で、1年前は0.93倍でした。コロナ前に1倍を下回っていたのは、7地域で奄美だけです。

2019年7月から2026年7月にかけて、求人は19.3%減り、求職者は8.3%減りました。求職者の減り方は、7地域で最も大きい値です。

奄美の働く世代は、大隅とほぼ同じ速さで減る推計

2020年を100人とすると、2035年に77人、2050年に56人になる推計です。奄美の働く世代も、県全体より速く減る推計です。

【見解】奄美は、最も採りやすい側のまま続く方向

弊社は、奄美は最も採りやすい側のまま、いまの状態が続く方向と見ています。根拠は、コロナ前の2019年7月も0.97倍と、7地域で唯一1倍を下回っていたことです。ただし、求職者はコロナ前より8.3%減って7地域で最も大きく減っており、この減り方が続けば採りにくくなる方向に傾きます。

参考サイト:『鹿児島労働局「雇用失業情勢」』『鹿児島労働局「各ハローワークの雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

まとめ:7地域の今と、弊社の見立て

いまの倍率は、熊毛と大隅が1倍を上回り、北薩がちょうど1倍、ほかの4地域は1倍を下回ります。最も採りやすい側は奄美、最も採りにくい側は熊毛です。弊社は、この先は鹿児島地域が採りやすくなる方向、南薩が採りにくくなる方向と見ています。ほかの5地域は、いまの位置のまま続く方向です。

鹿児島は採りやすくなり、南薩は採りにくくなる方向

地域 いまの倍率(順位)と、弊社の見立て
鹿児島 0.99倍(4番目)。少しずつ採りやすくなる方向
南薩 0.96倍(3番目に低い)。いまは採りやすい側、この先は採りにくくなる方向
北薩 1.00倍(3番目に高い)。中ほどの位置のまま、いまの状態が続く方向
姶良・伊佐 0.91倍(2番目に低い)。採りやすい側のまま、いまの状態が続く方向
大隅 1.03倍(2番目に高い)。2番目に高い位置のまま、いまの状態が続く方向(この1年は下がっており、続けば採りやすくなる方向)
熊毛 1.27倍(最も高い)。最も採りにくい側のまま、その状態が続く方向
奄美 0.85倍(最も低い)。最も採りやすい側のまま、いまの状態が続く方向

自社のある地域の行で、いまの位置とこの先の向きが分かります。

採用が厳しい地域でも、3か月で応募17人・内定3人

地方採用ワークスでご支援した例を1つご紹介します。

岐阜県大野郡白川村の、従業員20名ほどの総合建設会社様では、支援開始から3か月で応募が17人、うち3人の内定に至りました。有資格者の採用にもつながっています。

足りないと答えた企業が66.0%に上る建設で、しかも採用が厳しい地域での結果です。同じ結果をお約束できるものではありませんが、条件が厳しくても、打ち手は残っています。

地方採用ワークスは、都市部より母数が少ない地方の採用を専門に、数多くの企業様をご支援してきた会社です。地方の企業が中心ですが、都市部の企業様からのご依頼もいただいています。採用ブランディングの設計から採用サイトの制作、応募を獲得したあとの一次面接やフォローまでをご支援しています。

いまの状況をお聞かせいただければ、どう応募を獲得するかの設計から、ご一緒に整理します。まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人
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たまちゃん

マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。

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