【最新版/エリア別】「長崎県」の採用活動の難易度は?統計データを元に徹底解説!
求人を出しても、応募の連絡がなかなか来ない……。同じ長崎県でも本土と島では事情が違い、自社のある地域はどうなのか、気になっている方も多いと思います。
ハローワークの統計と人口の将来推計という、出どころの違うデータを組み合わせると、県内の地域ごとに採用の状況が見えてきます。
本記事では、2026年10月時点の国と長崎労働局の公表内容をもとに、統計の数字をかみ砕いてご紹介します。ぜひ最後までお付き合いください!
この記事でわかること
- 7つの地域それぞれの、いまの求人倍率
- 2018年から8年間の、倍率の動き
- 働く世代の将来推計から見た、地域のこれから
県内の市町で採用に使える補助金・奨励金は、自治体ごとに別の記事で整理しています。
【19選】「長崎県」で採用活動に使える補助金は?採用サイト・求人広告・採用動画の費用をまとめて紹介!
長崎県で採用サイトや求人広告にお金をかけたい。そう思って県と自分の市のページを開いても、対象経費の欄は職場の設備や販路開拓の話ばかりで、自社が採用に使えるのかが読み取れない……。そこで手が止まっている方は多いと思います。 県と21市町の制度を確かめ直すと、採用活動の費用に使える制度は19件あり
※本記事は国や労働局が公表している統計の内容を元に、「より分かりやすく」を趣旨にまとめさせていただいたものです。記載の内容については、一切の責任を負いかねますので、最新の数値は必ず各公表元でご確認いただきますようお願いいたします。
県内の求人倍率は、地域で0.94〜1.31倍と開く
2026年7月の有効求人倍率は、対馬の1.31倍が最も高く、長崎地域と壱岐の0.94倍が最も低い値です。7地域のうち4地域は、1倍を下回っています。
有効求人倍率は、仕事を探す人1人あたりの求人の数です。1倍で釣り合い、超えると求人のほうが多く会社の側が選ばれる立場に、下回ると求職者のほうが多い状態になります。県全体は0.99倍で、ほぼ同じ数です。
たとえば対馬の1.31倍は、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。
この記事では、倍率が高いほど「採りにくい」、低いほど「採りやすい」と言い、いまの倍率の位置を「〜側」、ここ数年の動きと推計から見た向きを「〜方向」と呼び分けます。
地域は、県の医療計画の8つの区分(二次医療圏)のうち、ハローワーク五島が両方を受け持つ五島と上五島を「五島」にまとめた7つです。県南は島原半島の3市です。
倍率は季節で上下するので、毎年7月どうしで比べます。2021年9月からはネットで登録した求職者も数に入り、それより前と比べると多めに出ます。
地域の節では、パートと、パートを除いた倍率(ここではフルタイム。正社員だけの倍率ではありません)も示します。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
※倍率はハローワークの受け持ちで分けており、雲仙市(ハローワーク諫早)は県央の、小値賀町(ハローワーク佐世保)は佐世保・県北の数字に入ります。
働く世代(15〜64歳)は、国立社会保障・人口問題研究所の推計で、2020年に100人いた人数が何人になるかで示します。人口は雲仙市を県南、小値賀町を五島に入れ、2025年の国勢調査と比べています。転入・転出は、県内のほかの地域との引っ越しも含みます。

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
2050年には、県央は64人、五島は35人まで減る推計です。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」(2018〜2026年の各7月分)』『長崎労働局「ハローワーク一覧」(2026年10月時点)』『長崎県「第8次長崎県医療計画」(2024年3月策定)』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(令和5年推計)』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」(2026年9月30日再修正版)』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」(2019〜2025年)』
長崎(長崎市・西海市・長与町・時津町)の採用マーケット
長崎地域の2026年7月の倍率は0.94倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が9件ある計算です。壱岐と並んで、7地域で最も低い値です。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
長崎地域は、求人も仕事を探す人も減った
8年間の毎年7月で最も高かったのは、1年前の1.09倍です。1倍の近くで上下してきた地域です。
2019年7月から、求人は10.9%、仕事を探す人は6.2%減りました。仕事を探す人が減ったのは長崎地域だけです。
2026年7月は、フルタイムが1.10倍、パートが0.73倍です。
長崎地域の働く世代は、県全体並みに減る推計
働く世代は、2035年に77人ほど、2050年に57人ほどになる推計です。
2025年の国勢調査の人口は推計より614人多く、2021〜2025年の合計では転出が転入を9,871人上回りました。
【見解】長崎地域は、いまの状態が続く方向
弊社は、長崎地域はいまの状態が続く方向と見ています。根拠は、8年間の倍率が最高でも1.09倍で、働く世代の減り方も県全体並みの推計であることです。ただし、仕事を探す人はコロナ前より6.2%減っており、減り続ければ採りにくくなる方向です。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
佐世保・県北(佐世保市・平戸市など)の採用マーケット
佐世保・県北の2026年7月の倍率は1.09倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が11件ある計算です。本土の4地域で、1倍を上回るのはここだけです。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
佐世保・県北は、求人の減り方が7地域で最も大きい
倍率は2023年7月の1.35倍から3年続けて下がり、コロナ禍の1.11倍もわずかに下回りました。
2019年7月から、求人は24.3%減り、仕事を探す人は2.4%増えました。
2026年7月は、フルタイムが1.39倍、パートが0.71倍です(小値賀町の分を含みます)。
佐世保・県北の働く世代は、県央に次いで保たれる推計
働く世代は、2035年に79人ほど、2050年に58人ほどになる推計です。
2025年の国勢調査の人口は推計より649人少なく、2021〜2025年の合計では転出が転入を8,507人上回りました。
【見解】佐世保・県北は、少しずつ採りやすくなる方向
弊社は、佐世保・県北は少しずつ採りやすくなる方向と見ています。根拠は、倍率が2023年7月から3年続けて下がり、働く世代の減り方も県央に次いで小さい推計であることです。ただし、フルタイムはいまも1.39倍で、求人のほうが多い状態です。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
県央(諫早市・大村市・波佐見町など)の採用マーケット
県央の2026年7月の倍率は0.96倍で、求人の数が、仕事を探す人をわずかに下回ります。7地域で唯一、転入が転出を上回る地域です。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
県央は、2022年から4年続けて倍率が下がった
コロナ前の2019年7月は1.33倍で、2022年7月の1.23倍から4年続けて下がりました。
2019年7月から、求人は18.5%減り、仕事を探す人は13.6%増えました。
2026年7月は、フルタイムが1.13倍、パートが0.74倍です(雲仙市の分を含みます)。
県央の働く世代は、7地域で最も保たれる推計
働く世代は、2035年に84人ほど、2050年に64人ほどになる推計です。
2025年の国勢調査の人口は推計より2,918人多く、2021〜2025年の合計では転入が転出を4,103人上回りました。
【見解】県央は、7地域で最も採りやすくなる方向
弊社は、県央は7地域で最も採りやすくなる方向と見ています。根拠は、倍率が4年続けて下がり、働く世代の減り方も最も小さく、転入のほうが多い唯一の地域であることです。ただし、転入の超過は2025年に385人と、2024年の1,737人より縮みました。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
県南(島原市・雲仙市・南島原市)の採用マーケット
県南の2026年7月の倍率は0.99倍で、求人と仕事を探す人がほぼ同じ数です。働く世代は、本土で最も大きく減る見込みです。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
県南は、求人が減り倍率が1倍を下回った
倍率は島原市・南島原市の分です(雲仙市は県央の数字)。コロナ前の2019年7月は1.18倍、1年前は1.16倍でした。
2019年7月から、求人は13.2%減り、仕事を探す人は3.4%増えました。
2026年7月は、フルタイムが1.35倍、パートが0.62倍です。
県南の働く世代は、2050年に100人が44人の推計
働く世代は、2035年に69人ほど、2050年に44人ほどになる推計です。
2025年の国勢調査の人口は推計より918人少なく、2021〜2025年の合計では転出が転入を2,418人上回りました。人口は、推計より速く減っています。
【見解】県南は、採りにくくなる方向
弊社は、県南は採りにくくなる方向と見ています。根拠は、働く世代の減り方が本土で最も大きい推計で、2025年の人口も推計を918人下回ったことです。ただし、この1年で求人が11.1%減っており、採りにくくなるのは求人の数がいまの水準で続いた場合です。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
五島(五島市・新上五島町・小値賀町)の採用マーケット
五島の2026年7月の倍率は1.10倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が11件ある計算です。倍率は7地域で2番目に高い値です。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
五島は、求人が減り求職者が増えた
倍率は五島市・新上五島町の分です(小値賀町は佐世保・県北の数字)。求人も求職者も千人に満たず、少しの増減で倍率が動きます。
2019年7月から、求人は14.0%減り、仕事を探す人は8.9%増えました。
2026年7月は、フルタイムが1.26倍、パートが0.89倍です。
五島の働く世代は、7地域で最も大きく減る推計
働く世代は、2035年に61人ほど、2050年に35人ほどになる推計です。2050年には、2020年の3分の1ほどです。
2025年の国勢調査の人口は推計より63人多く、2021〜2025年の合計では転出が転入を1,190人上回りました。
【見解】五島は、長い目で見て最も採りにくくなる方向
弊社は、五島は長い目で見て、7地域で最も採りにくくなる方向と見ています。根拠は、働く世代の減り方が7地域で最も大きい推計で、2025年の人口もほぼ推計どおりだったことです。ただし求人もコロナ前より14.0%減っており、採りにくくなるのは求人の数がいまの水準で続いた場合です。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
壱岐(壱岐市)の採用マーケット
壱岐の2026年7月の倍率は0.94倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が9件ある計算です。7地域で最も規模が小さく、少しの増減で倍率が大きく動く地域です。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
壱岐は、コロナ前より仕事を探す人が増えた
2021年7月からは、0.94〜1.15倍の間で上下しています。
2019年7月から、求人は4.7%減り、仕事を探す人は14.9%増えました。
2026年7月は、フルタイムが1.13倍、パートが0.67倍です。
壱岐の働く世代は、2035年に100人が71人の推計
働く世代は、2035年に71人ほど、2050年に44人ほどになる推計です。
2025年の国勢調査の人口は推計より145人少なく、2021〜2025年の合計では転出が転入を936人上回りました。
【見解】壱岐は、いまの状態が続く方向
弊社は、壱岐はいまの状態が続く方向と見ています。根拠は、2021年7月から倍率が1倍の近くで上下し、求人の数もコロナ前から4.7%減とほとんど変わっていないことです。ただし、働く世代は2050年に44人まで減る推計で、長い目で見れば採りにくくなる方向です。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
対馬(対馬市)の採用マーケット
対馬の2026年7月の倍率は1.31倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。7地域で最も、会社の側が選ばれる立場です。

出典: 弊社作成。元の統計は長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」のページ(2026年10月時点)
出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)
対馬は、コロナ前より倍率が上がった唯一の地域
コロナ前の2019年7月は1.23倍でした。
2022年7月からの5年間は、1.28〜1.33倍の間にあります。
2019年7月から、求人は8.0%増え、仕事を探す人は1.1%増えました。求人がコロナ前より増えたのは、対馬だけです。
2026年7月は、フルタイムが1.54倍、パートが1.12倍で、パートも1倍を上回るのは対馬だけです。
対馬の働く世代は、五島に次いで大きく減る推計
働く世代は、2035年に64人ほど、2050年に38人ほどになる推計です。
2025年の国勢調査の人口は推計より3人少なく、2021〜2025年の合計では転出が転入を1,316人上回りました。
【見解】対馬は、採りにくい状態が続く方向
弊社は、対馬は採りにくい状態が続く方向と見ています。根拠は、コロナ前より求人が8.0%増えた唯一の地域で、働く世代の減り方も五島に次いで大きい推計であることです。ただし、この1年で仕事を探す人も10.8%増えており、この増え方が続けば採りにくさは和らぎます。
参考サイト:『長崎労働局「職業安定業務月報ながさき」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』『長崎県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果 長崎県の概要」』『長崎県「長崎県異動人口調査 年間集計」』
まとめ:7地域の今と、弊社の見立て
いまの倍率では、最も採りやすい側は長崎地域と壱岐、最も採りにくい側は対馬です。「〜側」はいまの位置、「〜方向」はここ数年の動きと推計から見た向きです。弊社は、この先は県央と佐世保・県北が採りやすくなる方向、県南と五島が採りにくくなる方向と見ています。
県央は採りやすくなる方向、県南・五島はその逆
| 地域 | いまの倍率と、弊社の見立て |
|---|---|
| 長崎 | 0.94倍(壱岐と並び最も低い)。いまの状態が続く方向 |
| 佐世保・県北 | 1.09倍(3番目に高い)。少しずつ採りやすくなる方向 |
| 県央 | 0.96倍(5番目)。7地域で最も採りやすくなる方向 |
| 県南 | 0.99倍(4番目)。採りにくくなる方向 |
| 五島 | 1.10倍(2番目に高い)。長い目で見て、7地域で最も採りにくくなる方向 |
| 壱岐 | 0.94倍(長崎と並び最も低い)。いまの状態が続く方向 |
| 対馬 | 1.31倍(最も高い)。採りにくい状態が続く方向 |
本土と島、島どうしでも、いまの位置とこの先の向きは違います。
採用が厳しい地域でも、3か月で応募17人・内定3人
地方採用ワークスでご支援した例を1つご紹介します。
岐阜県大野郡白川村の、従業員20名ほどの総合建設会社様では、支援開始から3か月で応募が17人、うち3人の内定に至りました。有資格者の採用にもつながっています。
足りないと答えた企業が66.0%に上る建設で、しかも採用が厳しい地域での結果です。同じ結果をお約束できるものではありませんが、条件が厳しくても、打ち手は残っています。
地方採用ワークスは、都市部より母数が少ない地方の採用を専門に、数多くの企業様をご支援してきた会社です。地方の企業が中心ですが、都市部の企業様からのご依頼もいただいています。採用ブランディングの設計から採用サイトの制作、応募を獲得したあとの一次面接やフォローまでをご支援しています。
いまの状況をお聞かせいただければ、どう応募を獲得するかの設計から、ご一緒に整理します。まずはお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人

たまちゃん
マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。