【最新版/エリア別】「京都府」の採用活動の難易度は?統計データを元に徹底解説!

求人を出して何週間たっても、応募がほとんど来ない……。京都市内と府の北部・南部とでは採用の様子がどう違うのか、気になっている方も多いと思います。

ハローワークの統計と人口の将来推計という、出どころの違うデータを組み合わせると、府内7地域それぞれの採用の状況が見えてきます。

本記事では、2026年10月時点の国と京都労働局の公表内容をもとに、統計の数字をかみ砕いてご紹介します。ぜひ最後までお付き合いください!

この記事でわかること

  • 7地域それぞれの、いまの求人倍率と府内での位置
  • コロナ前から現在までの、倍率と求人・求職者の動き
  • 働く世代の将来推計から見た、地域のこれから

京都府内の市町村で採用に使える補助金・奨励金は、自治体ごとに整理した記事にまとめています。

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※本記事は国や労働局が公表している統計の内容を元に、「より分かりやすく」を趣旨にまとめさせていただいたものです。記載の内容については、一切の責任を負いかねますので、最新の数値は必ず各公表元でご確認いただきますようお願いいたします。

目次

府内の求人倍率は、地域で0.73〜1.68倍と開く

2026年7月の有効求人倍率は、丹後の1.68倍が最も高く、京田辺・木津川の0.73倍が最も低い値です。同じ京都府の中でも、求人と仕事を探す人の釣り合いは地域で違います。

有効求人倍率は、仕事を探す人1人に対する求人の数で、1倍なら両者が釣り合っています。1倍を超えると求人のほうが多く、会社の側が選ばれる立場、下回ると求職者のほうが多い状態です。府全体の1.16倍は、仕事を探す人10人に対して、求人が12件ある計算です。

この記事では、倍率が高いほど会社が人を「採りにくい」、低いほど「採りやすい」と言います。採りやすいといっても、1倍を超えている間は求人のほうが多く、会社の側が選ばれる立場であることは変わりません。いまの倍率の位置は「〜側」、ここ数年の推移と働く世代の推計から見た向きは「〜なる方向」と呼び分けます。

地域は、府内8か所のハローワークの受け持ちで分けた7つです。府の地域の分け方と重なるのは丹後と中丹(福知山と舞鶴の合計)だけで、南丹(亀岡市・南丹市・京丹波町)は北区・上京区・中京区・左京区・右京区・西京区と、乙訓(向日市・長岡京市・大山崎町)は下京区・南区・東山区・山科区と、八幡市は伏見区と同じ地域に入ります。南丹だけや京都市だけの倍率は出せません。久御山町・宇治田原町は「宇治・城陽」、井手町と相楽郡の4町村は「京田辺・木津川」です。

京都市を含む2地域で、府内の仕事を探す人の約6割を占めます。丹後・中丹・京田辺・木津川は数が小さく、倍率が動きやすい地域です。倍率は毎年7月どうしで比べ、コロナ前の2019年7月も並べます。仕事を探す人は、2021年9月からネットで登録した人も数えています。

コロナ前(2019年7月)といま(2026年7月)の倍率を7地域で並べた図。府全体は1.56→1.16倍。いまは丹後の1.68倍が最も高く、京田辺・木津川の0.73倍が最も低い。宇治・城陽は1.94→1.13倍

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

働く世代(15〜64歳)のこれからは、国立社会保障・人口問題研究所の推計で示します。

働く世代の推計(2020年=100人)。2035年・2050年の順に府全体89・71、丹後69・44、中丹85・65、北西部・南丹89・73、東南部・乙訓94・79、伏見・八幡86・66、宇治・城陽83・60、京田辺・木津川95・79人

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

2050年には、最も減り方の小さい地域でも79人、丹後では44人まで減る推計です。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」(2017〜2026年の各7月分)』『京都労働局「令和6年度 労働市場年報」(2024年度)』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(令和5年推計)』『京都労働局「管轄地域と所在地一覧」(2026年10月時点)』『京都府「NPO法人制度の窓口(所轄庁)」(2026年10月時点)』

丹後(京丹後市・宮津市など)の採用マーケット

丹後の2026年7月の倍率は1.68倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が17件ある計算です。7地域で最も、会社の側が選ばれる立場にある地域です。

丹後の図。有効求人倍率は2019年7月1.60倍、2020年7月1.14倍、2026年7月1.68倍。2019年7月から求人の数は1.4%増、仕事を探す人の数は3.7%減。働く世代は2035年69人、2050年44人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

丹後は、求職者が減り倍率がコロナ前を上回る

コロナ前の2019年7月は1.60倍で、1年前の1.57倍から上がったいまの倍率がコロナ前を上回るのは、7地域で丹後だけです。

2019年7月と比べて、求人は1.4%増え、求職者は3.7%減りました。求職者が減ったのも、7地域で丹後だけです。

2024年度(2024年4月〜2025年3月)の平均では、京丹後市を受け持つ本所が1.30倍、宮津市・与謝郡の宮津出張所が1.93倍でした。

丹後の働く世代は、7地域で最も大きく減る推計

丹後の働く世代は、2020年の100人から、2035年に69人ほど、2050年に44人ほどになる推計です。減り方は7地域で最も大きく、2050年には半分以下になる見込みです。

【見解】丹後は、長い目で見て採りにくくなる方向

弊社は、丹後は7地域で最も採りにくい側にあり、長い目で見て採りにくくなる方向と見ています。根拠は、働く世代が2035年に69人と最も大きく減る推計で、求人もコロナ前より減っていない唯一の地域であることです。ただし倍率は2022年7月から1.45〜1.68倍で上下し、採りにくくなるのは求人がいまの水準で続いた場合です。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『京都労働局「令和6年度 労働市場年報」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

中丹(福知山市・舞鶴市・綾部市)の採用マーケット

中丹の2026年7月の倍率は1.53倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が15件ある計算です。7地域で2番目に高く、コロナ前に近い水準の地域です。

中丹の図。有効求人倍率は2019年7月1.61倍、2020年7月1.28倍、2026年7月1.53倍。2019年7月から求人の数は3.6%減、仕事を探す人の数は1.2%増。働く世代は2035年85人、2050年65人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

中丹は、求人も求職者もコロナ前とほぼ同じ

コロナ前の2019年7月は1.61倍で、2021年7月からは1.47〜1.65倍の範囲で上下しています。

2019年7月と比べて、求人は3.6%減り、求職者は1.2%増えました。求人も求職者も、コロナ前とほぼ同じ数です。

2026年7月は、福知山が1.60倍、舞鶴が1.42倍です。

2019年7月と比べた求人は、舞鶴が10.0%減、福知山が0.5%増です。

2024年度(2024年4月〜2025年3月)の平均では、福知山市の本所が1.65倍、綾部市の綾部出張所が1.30倍でした。

中丹の働く世代は、7地域で3番目に大きく減る推計

中丹の働く世代は、2020年の100人から、2035年に85人ほど、2050年に65人ほどになる推計です。

【見解】中丹は、採りにくい状態が続く方向

弊社は、中丹は採りにくい側にあり、その状態が続く方向と見ています。根拠は、倍率が2021年7月から1.47〜1.65倍の高い範囲で上下し、働く世代の減り方も3番目に大きいことです。ただし舞鶴の求人は2019年7月より10.0%減っており、この減り方が広がれば採りやすい方向に傾きます。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『京都労働局「令和6年度 労働市場年報」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

京都市北西部・南丹(北区・亀岡市など)の採用マーケット

京都市北西部・南丹の2026年7月の倍率は1.11倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が11件ある計算です。7地域で2番目に低く、求人と求職者の数が近い地域です。

京都市北西部・南丹の図。有効求人倍率は2019年7月1.49倍、2020年7月0.85倍、2026年7月1.11倍。2019年7月から求人の数は22.4%減、仕事を探す人の数は4.5%増。働く世代は2035年89人、2050年73人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

京都市北西部・南丹は、求人がコロナ前より減った

コロナ前の2019年7月は1.49倍で、2022年7月からは1.05〜1.16倍の範囲で上下しています。

2019年7月と比べて、求人は22.4%減り、求職者は4.5%増えました。求人の減り方は、7地域で2番目に大きい値です。

2024年度(2024年4月〜2025年3月)の平均では、亀岡市・南丹市・京丹波町を受け持つ園部出張所が1.27倍でした。

京都市北西部・南丹の働く世代は、府全体と同じ推計

この地域の働く世代は、2020年の100人から、2035年に89人ほど、2050年に73人ほどになる推計です。2035年までは、府全体と同じ速さで減る見込みです。

【見解】京都市北西部・南丹は、いまの状態が続く方向

弊社は、京都市北西部・南丹は採りやすい側にあり、その状態が続く方向と見ています。根拠は、倍率が2022年7月から1.05〜1.16倍の範囲で上下し、働く世代も府全体と同じ速さで減る推計であることです。ただし求人は2019年7月より22.4%減っており、この減り方が広がれば採りやすい方向に傾きます。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『京都労働局「令和6年度 労働市場年報」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

京都市東南部・乙訓(南区・向日市など)の採用マーケット

京都市東南部・乙訓の2026年7月の倍率は1.14倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が11件ある計算です。7地域の中ほどで、府全体に近い水準の地域です。

京都市東南部・乙訓の図。有効求人倍率は2019年7月1.57倍、2020年7月0.89倍、2026年7月1.14倍。2019年7月から求人の数は8.3%減、仕事を探す人の数は26.1%増。働く世代は2035年94人、2050年79人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

京都市東南部・乙訓は、求職者がコロナ前より増えた

コロナ前の2019年7月は1.57倍で、2023年7月からは1.10〜1.17倍の範囲で上下しています。

2019年7月と比べて、求人は8.3%減り、求職者は26.1%増えました。求人が減り、求職者が増えたことで、倍率がコロナ前より下がりました。

京都市東南部・乙訓の働く世代は、2番目に保たれる推計

この地域の働く世代は、2020年の100人から、2035年に94人ほど、2050年に79人ほどになる推計です。

減り方は、7地域で2番目に小さい見込みです。

【見解】京都市東南部・乙訓は、いまの状態が続く方向

弊社は、京都市東南部・乙訓は7地域の中ほどの位置にあり、その状態が続く方向と見ています。根拠は、倍率が2023年7月から1.10〜1.17倍の範囲で上下し、働く世代の減り方も2番目に小さいことです。ただし求職者は2019年7月より26.1%多く、この数が減っていけば採りにくい方向に傾きます。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

伏見・八幡(京都市伏見区・八幡市)の採用マーケット

伏見・八幡の2026年7月の倍率は1.29倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が13件ある計算です。7地域で3番目に高く、求人のほうが多い地域です。

伏見・八幡の図。有効求人倍率は2019年7月1.74倍、2020年7月1.33倍、2026年7月1.29倍。2019年7月から求人の数は13.8%減、仕事を探す人の数は16.1%増。働く世代は2035年86人、2050年66人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

伏見・八幡は、コロナ禍の後も上下を繰り返す

コロナ前の2019年7月は1.74倍で、2021年7月からは1.17〜1.45倍の範囲で上下しています。

2019年7月と比べて、求人は13.8%減り、求職者は16.1%増えました。

伏見・八幡の働く世代は、府全体より速く減る推計

伏見・八幡の働く世代は、2020年の100人から、2035年に86人ほど、2050年に66人ほどになる推計です。

2035年の時点で、府全体の89人を下回る見込みです。

【見解】伏見・八幡は、いまの状態が続く方向

弊社は、伏見・八幡は府全体より採りにくい側にあり、その状態が続く方向と見ています。根拠は、倍率が2021年7月から1.17〜1.45倍の範囲で上下し、求人は減り、働く世代も府全体より速く減る推計であることです。ただしこの1年は1.45倍から下がり、求人の減り方が広がれば採りやすい方向に傾きます。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

宇治・城陽(宇治市・久御山町など)の採用マーケット

宇治・城陽の2026年7月の倍率は1.13倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が11件ある計算です。コロナ前からの倍率の下がり方が、7地域で最も大きい地域です。

宇治・城陽の図。有効求人倍率は2019年7月1.94倍、2020年7月1.52倍、2026年7月1.13倍。2019年7月から求人の数は30.5%減、仕事を探す人の数は20.0%増。働く世代は2035年83人、2050年60人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

宇治・城陽は、求人が5年続けて減った

コロナ前の2019年7月は1.94倍で、2017年以降で最も高い年でした。

2019年7月と比べて、求人は30.5%減り、求職者は20.0%増えました。

求人の数は、2021年7月から5年続けて減りました。いまの倍率は、2017年以降で最も低い値です。

宇治・城陽の働く世代は、2番目に大きく減る推計

宇治・城陽の働く世代は、2020年の100人から、2035年に83人ほど、2050年に60人ほどになる推計です。

減り方は、7地域で2番目に大きい見込みです。

【見解】宇治・城陽は、採りやすくなる方向

弊社は、宇治・城陽はこの先、採りやすくなる方向と見ています。根拠は、求人の数が2021年7月から5年続けて減り、倍率も2017年以降で最も低い値まで下がってきたことです。ただし働く世代の減り方は7地域で2番目に大きく、求人の減り方が止まれば、採りにくい方向に傾きます。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

京田辺・木津川(精華町・南山城村など)の採用マーケット

京田辺・木津川の2026年7月の倍率は0.73倍で、仕事を探す人10人に対して、求人が7件ある計算です。7地域で唯一、求職者のほうが多い地域です。

京田辺・木津川の図。有効求人倍率は2019年7月1.07倍、2020年7月0.78倍、2026年7月0.73倍。2019年7月から求人の数は8.3%減、仕事を探す人の数は34.6%増。働く世代は2035年95人、2050年79人の推計

出典: 弊社作成。元の統計は京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」のページ(2026年10月時点)

出典: 弊社作成。元の統計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」のページ(2026年10月時点)

京田辺・木津川は、4年続けて1倍を下回る

コロナ前の2019年7月は1.07倍で、2023年7月から4年続けて1倍を下回り、いまの倍率は2017年以降で最も低い値です。

2019年7月と比べて、求人は8.3%減り、求職者は34.6%増えました。

2024年度(2024年4月〜2025年3月)の平均では、京田辺市などを受け持つ本所が1.10倍、木津川市などの木津出張所が0.56倍でした。木津出張所は、求職者のほうが多い状態でした。

京田辺・木津川の働く世代は、最も保たれる推計

京田辺・木津川の働く世代は、2020年の100人から、2035年に95人ほど、2050年に79人ほどになる推計です。

減り方は、7地域で最も小さい見込みです。

【見解】京田辺・木津川は、採りやすい側のまま続く方向

弊社は、京田辺・木津川は7地域で最も採りやすい側にあり、その状態が続く方向と見ています。根拠は、倍率が2023年7月から4年続けて1倍を下回り、働く世代の減り方も7地域で最も小さいことです。ただし求職者は2019年7月より34.6%多く、この増え方が止まれば採りにくい方向に傾きます。

参考サイト:『京都労働局「京都府内の雇用失業情勢」』『京都労働局「令和6年度 労働市場年報」』『国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」』

まとめ:7地域の今と、弊社の見立て

いまの倍率で見た「側」では、最も採りやすいのは京田辺・木津川、最も採りにくいのは丹後です。弊社は、丹後は採りにくくなる方向、宇治・城陽は採りやすくなる方向と見ています。ほかの5地域は、いまの状態が続く方向です。

丹後は採りにくくなる方向、宇治・城陽はその逆

地域 いまの倍率(順位)。弊社の見立て
丹後 1.68倍(最も高い)。最も採りにくい側にあり、長い目で見て採りにくくなる方向
中丹 1.53倍(2番目に高い)。採りにくい側にあり、その状態が続く方向
京都市北西部・南丹 1.11倍(2番目に低い)。採りやすい側にあり、その状態が続く方向
京都市東南部・乙訓 1.14倍(4番目)。中ほどの位置にあり、その状態が続く方向
伏見・八幡 1.29倍(3番目に高い)。府全体より採りにくい側にあり、その状態が続く方向
宇治・城陽 1.13倍(3番目に低い)。採りやすくなる方向
京田辺・木津川 0.73倍(最も低い)。最も採りやすい側にあり、その状態が続く方向

京都市の区は、3つの地域に分かれて入ります。

採用が厳しい地域でも、3か月で応募17人・内定3人

地方採用ワークスでご支援した例を1つご紹介します。

岐阜県大野郡白川村の、従業員20名ほどの総合建設会社様では、支援開始から3か月で応募が17人、うち3人の内定に至りました。有資格者の採用にもつながっています。

足りないと答えた企業が66.0%に上る建設で、しかも採用が厳しい地域での結果です。同じ結果をお約束できるものではありませんが、条件が厳しくても、打ち手は残っています。

地方採用ワークスは、都市部より母数が少ない地方の採用を専門に、数多くの企業様をご支援してきた会社です。地方の企業が中心ですが、都市部の企業様からのご依頼もいただいています。採用ブランディングの設計から採用サイトの制作、応募を獲得したあとの一次面接やフォローまでをご支援しています。

いまの状況をお聞かせいただければ、どう応募を獲得するかの設計から、ご一緒に整理します。まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人
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たまちゃん

マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。

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