【依頼前チェック】病院・クリニックの採用ホームページ制作|院内で決める5つのこと

「採用サイトを作ろうと決めたが、何から手をつければいいか分からない」

「医師や看護師の求人を出しても応募が集まらない」

地方の病院やクリニックでは、こうした状態が何年も続いているケースが少なくありません。

応募が集まらないと「給与が近隣の施設より低いからだ」と考えがちです。しかし、それは誤解です。求職者が応募をためらう理由は、もっと手前にあります。

医療現場は、文字だけで雰囲気を伝えるのが難しい職場です。そのため、求職者は「入職したあとの自分」を思い描けず、離脱してしまいます。求められているのは、きれいなデザインではなく、「ここで働く自分の姿」が浮かぶ状態です。

病院やクリニックの採用サイト制作を成功させるには、いきなり制作会社にデザインを依頼してはいけません。まずは院内で現状を分析し、方針を固めることが重要です。この記事では、医療機関が採用サイトを作る前に決めておくべきことを、順を追って解説します。

この記事でわかること

  • 病院・クリニックで応募が止まる、給与以外の理由
  • 医療機関の採用サイトデザインで求職者が見ている3つの要素
  • 看護師の採用サイトで、求人票では埋められない部分

弊社デザイナーが厳選した「地方企業×採用サイト」のデザイン事例は、以下で業種を横断して紹介しています。

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「採用サイトのデザインを探しはじめると、たいてい途中で手が止まります。ギャラリーサイトを開けば都心の大企業や有名ブランドの事例ばかりが並び、『うちの規模でこれは無理だ』と閉じてしまう」——地方の中小企業で採用を担当している方から、よくお聞きする状況です。 ここで必要なのは、かっこいい採用サイト

目次

作る前に、応募が止まっている場所を特定する

病院やクリニックで応募が伸びない最大の要因は、求職者の「過重労働ではないか」という不安に、サイト側が答えられていないことです。

高齢化と医療需要の増加により、医師や看護師の求人自体は増えました。それでも応募が集まらないのは、燃え尽きや過重労働のイメージが先行しているからです。不安を解消できない募集は、そのまま読み飛ばされてしまいます。

医療業界は、文字だけで現場の雰囲気を伝えるのが難しい業種です。だからこそ、職場環境やキャリアパス、研修制度などを詳しく伝えることが、求職者にとって何よりの安心材料になります。

この不安を取り除ければ、入職前後のギャップが小さくなります。新しく入った人が職場を正しく理解して働き始められるため、長期的な定着率が上がり、離職率を抑えることにもつながります。採用サイトは応募を集める入口であると同時に、辞める理由を先回りして減らす仕組みでもあるのです。

だからといって「とりあえず採用サイトを作れば解決する」わけではありません。大切なのは、まず、どこで止まっているかを見てから作ることです。

求人票の条件面で弾かれているのか。施設の雰囲気が伝わっていないのか。働き方の詳細が不明瞭で不安を持たれているのか。自院の採用課題がどこにあるかを特定することが、効果的な採用サイト制作の第一歩です。

制作を依頼する前に、院内で決めておく5つのこと

ここからは、制作会社へ依頼する前に、院内で決めておくべき5つの項目を解説します。

医療機関の採用サイトで求職者が見ているのは、配色・写真・情報の3つです。求職者はこれらを通じて、「安心して任せられる医療機関か」「一緒に働く人はどんな顔つきか」「入職後の生活はどうなるか」を順番に判断しています。この要素をしっかりと形にするため、以下の5点について方向性を定めておきましょう。

01. どの職種を採りたいのかを1つに絞る

病院やクリニックでは、医師、看護師、医療事務、歯科衛生士など、複数の職種を募集するのが一般的です。しかし、採用サイトを作る際は、まず「どの職種を一番採りたいのか」を1つに絞り込むことが重要です。

なぜなら、職種によって求職者が見ているポイントが全く異なるからです。

医師なら、専門性を高められる症例や設備環境を重視するでしょう。医療事務なら、シフトの柔軟性や職場の人間関係を気にするかもしれません。ターゲットを絞らずに全方位へメッセージを発信すると、誰の心にも刺さらないぼやけたサイトになってしまいます。

まずは最優先で採用したい職種を定め、その職種に向けたコンテンツを充実させることを軸にしましょう。

  • 今、最も不足していて最優先で採用したい職種はどれか?
  • 常勤と非常勤、どちらを先に採りたいか?

02. 「過重労働ではないか」への答えを用意する

前述の通り、医療業界の求職者は「過重労働ではないか」という不安を抱えています。この不安に対し、自院としてどのような答えを用意できるかを整理しておきましょう。

例えば、有給休暇の取得率が高い、残業時間が少ない、シフト管理が徹底されているといった事実があれば、しっかりと伝える必要があります。もし現状に課題があっても、改善に向けた取り組みを誠実に伝えれば、求職者の信頼を得られます。良いことだけを並べるのではなく、等身大の姿を見せることが大切です。

  • 求職者が抱く「働きすぎになるのでは」という不安に、客観的な事実でどう答えられるか?
  • 大変な部分があるとして、それを補うサポート体制ややりがいは何か?

03. 基調色を決める

医療機関の採用サイトで最初に効くのは配色です。白を基調にした構成、淡いブルー、落ち着いたグリーンは、清潔感と専門性をそのまま印象に変換します。

逆に、小児科や歯科で子育て世代に向けるなら、丸みのある形と柔らかいパステルカラーのほうがよく届きます。

診療科と、来てほしい人の年代。この2つで基調色を決めると、デザインの迷いが減ります。自院の理念やターゲット層に合わせて、どのような印象を与えたいかを院内で話し合ってみてください。

  • 自院の診療科と、ターゲットとなる求職者の年代に合う色はどれか?
  • 求職者に「専門性」と「親しみやすさ」のどちらを強く印象づけたいか?

04. 撮影で押さえる場面を決める

「一緒に働く人」が見えないサイトは、給与や休日などの条件だけで比較されてしまいます。スタッフの集合写真、診療風景、利用者とやりとりしている場面。こうした写真が入るだけで、求職者は自分がその輪に入ったところを想像できるようになります。

どのような場面の写真があれば、自院の雰囲気が最も伝わるかを事前にリストアップしておきましょう。なお、写真は自前で撮ろうとせず、撮影だけはプロに依頼するコスト配分をおすすめします。医療機関の場合、清潔感は光の入り方でほぼ決まってしまうからです。

  • 求職者に安心感を与えるために、誰の、どのような表情や作業風景を見せたいか?
  • 院内のどの場所(設備や休憩室など)を撮影すれば、働く環境の良さが伝わるか?

05. 入職後の生活をどこまで書くか

配色と写真で「良さそう」まで持っていっても、勤務体制や教育体制が書かれていなければ。そこから先の応募には届きません。

診療時間、当直や夜勤の回り方、研修制度、産休・育休からの復帰実績など。求人票の枠に収まりきらない情報こそ、採用サイトが引き受ける領域です。

特に看護師の採用サイトで差がつくのは、勤務条件そのものではなく「勤務のあとに何が起きるか」を見せられているかどうかです。夜勤の回り方、明けの過ごし方、ブランクからの復帰、教育担当が誰なのか。求人票の枠にはまず収まらないこの部分が、他院と比較されたときの判断材料になります。

看護師は資格職であり、応募先の選択肢が広い職種です。だからこそ「勤務地が近い」「時給が数十円高い」だけでは決め手になりません。選ばれる理由は、条件の一点勝負ではなく総合点勝負になっています。

「働く方の声」を載せるなら、良いことだけを並べないほうが結果的に効きます。大変な部分にも触れたうえで「それでも続けられている理由」が書かれているほうが、読み手は信用してくれます。

  • 夜勤明けの過ごし方や、家庭との両立など、入職後の具体的な生活イメージをどこまで詳細に伝えられるか?
  • 求人票には書ききれない、自院ならではの教育体制やフォローアップの仕組みは何か?

歯科医院で決めることは、少し違う

病院や一般的なクリニックと異なり、歯科医院の採用サイト制作では少し違った視点が必要になります。歯科医院は地域密着型のサービスを提供することが多く、小児歯科や訪問歯科など、専門分野によってターゲットとなる患者層やスタッフの働き方が大きく変わるからです。

実際の事例を見ると、歯科医院ならではの工夫が分かります。例えば、元町デンタルクリニック様(歯科医療・訪問診療)では、クリーンなホワイトと淡いブルーを基調としています。そこに歯科器具の写真と歯型をかたどったデザインを重ねることで、専門性とビジュアルの洗練さを表現しています。

一方、さかいこども歯科・矯正歯科様(歯科医療・小児歯科・矯正歯科)では、丸みを帯びたデザインと柔らかなパステルカラーを使い、親しみやすさと安心感を演出しています。雲や動物などの可愛らしいモチーフを随所に配置し、子どもたちが歯医者を身近に感じられるよう工夫されています。子育て世代に寄り添った、優しさあふれるサイトです。

また、佐藤歯科医院様(歯科医療サービス・矯正歯科・訪問歯科診療)では、白を基調とした清潔感のあるデザインに、自然光を感じさせる明るい写真を配置しています。スタッフの集合写真や診療風景を取り入れ、働きやすい職場環境とチーム医療の魅力を効果的に伝えています。「いい笑顔をつくる仕事」というメッセージには、患者との信頼関係を重視する姿勢が表れています。

このように、歯科医院の場合は「どのような患者様と向き合うのか」「どのような治療方針を掲げているのか」で、サイトの基調色や見せるべき写真が大きく変わります。自院の強みや特徴を改めて整理し、それに合わせた見せ方を決めることが大切です。

決めたことが形になった事例

ここからは、病院・クリニック・医療関連企業の採用サイトやコーポレートサイトのデザインを11例紹介します。「制作:地方採用ワークス」と記載のあるものが弊社の制作実績です。これらの事例が、先ほど挙げた「5つの決めること」のどれを形にしているかに注目してご覧ください。

元町デンタルクリニック(歯科医療・訪問診療)

元町デンタルクリニックの実際のサイトデザイン

https://motomachi-dc.jp/「制作:地方採用ワークス」

このサイトは「03. 基調色を決める」を体現しています。クリーンなホワイトと淡いブルーを基調にした配色が、医療機関としての信頼感と清潔感を強調しています。

さかいこども歯科・矯正歯科(歯科医療・小児歯科・矯正歯科)

さかいこども歯科・矯正歯科の実際のサイトデザイン

https://sakai-kids-dc.com/「制作:地方採用ワークス」

こちらも「03. 基調色を決める」が明確に形になっています。全体的に丸みを帯びたデザインと柔らかなパステルカラーが使われ、親しみやすさと安心感を演出しています。

シティ・タワー診療所(内科・小児科・在宅医療)

シティ・タワー診療所様のホームページデザイン(岐阜県/内科・小児科・在宅医療)

https://www.citytower-cl.com/「制作:地方採用ワークス」

この事例は「04. 撮影で押さえる場面を決める」を実践しています。ガラス張りの外観と診療スタッフが一堂に会した写真をトップに配置し、開放感と信頼感を演出しています。

揖斐川町地域医療振興協会(医療・介護・地域包括ケア)

揖斐川町地域医療振興協会様のホームページデザイン(岐阜県/医療・介護・地域包括ケア)

https://ibigawa-jadecom.jp/「制作:地方採用ワークス」

このサイトは「03. 基調色を決める」において地域性を反映させています。優しいグリーンを基調にしたデザインが、自然豊かな地域性と温かみのあるケアを表現しています。

しみず整形外科リハビリクリニック(整形外科・リハビリテーション)

しみず整形外科リハビリクリニック様のホームページデザイン(岐阜県/整形外科・リハビリテーション)

https://www.shimizuseikei-clinic.com/「制作:地方採用ワークス」

この事例は「05. 入職後の生活をどこまで書くか」に通じる情報の整理が光ります。診療時間や予約情報が一目で確認できる設計は、利用者の利便性を重視しており、地域密着型の医療機関としての信頼感を伝えています。

佐藤歯科医院 様(歯科医療サービス・矯正歯科・訪問歯科診療)

佐藤歯科医院の実際のサイトデザイン

https://recruit.dentist-sato.com/「制作:地方採用ワークス」

このサイトは「04. 撮影で押さえる場面を決める」と「05. 入職後の生活をどこまで書くか」を両立させています。白を基調とした清潔感のあるデザインに、自然光を感じさせる明るい写真を配置し、働きやすい職場環境を伝えています。

株式会社first(訪問看護・訪問リハビリ・ケアプラン作成)

株式会社first様のホームページデザイン(兵庫県/訪問看護・訪問リハビリ・ケアプラン作成)

https://first1105-nada.com/

この事例は、訪問看護の現場における「04. 撮影で押さえる場面を決める」を体現しています。利用者と看護師が並んでいる写真など「人と人がどう関わっているか」を主役に置いたデザインです。

リニエ(介護・福祉・訪問看護)

リニエ様のホームページデザイン(愛知県/介護・福祉・訪問看護)

https://recruitment.linie-group.jp/

この事例は「04. 撮影で押さえる場面を決める」を活かしています。トップページで利用者とスタッフが連携する様子をリアルに描き、現場での温かい人間関係を感じさせます。

ゴリラクリニック(美容医療・男性専門クリニック)

ゴリラクリニック様のホームページデザイン(東京都/美容医療・男性専門クリニック)

https://gorilla.clinic/recruit/

このサイトは「04. 撮影で押さえる場面を決める」において、スタッフの表情に焦点を当てています。グリーンを基調とした背景に笑顔のスタッフの写真を配置し、明るく前向きな雰囲気を演出しています。

大分県医療生活協同組合(医療・地域医療・働きやすい環境づくり)

大分県医療生活協同組合様のホームページデザイン(大分県/医療・地域医療・働きやすい環境づくり)

http://oita-doctor.com/index.html

この事例は「01. どの職種を採りたいのかを1つに絞る」と「05. 入職後の生活をどこまで書くか」を形にしています。『ママドクター』や『シニアドクター』といったキーワードで、多様な働き方を支援する組織の姿勢を表現しています。

介護・福祉領域の見せ方は、医療機関とは効くポイントが少し違います。介護職・福祉職の採用サイトを検討されている場合は、以下の事例もあわせてご覧ください。

参考記事:『【事例10選】介護・福祉の採用サイトデザイン|「きつそう」はどう覆す?

制作会社に聞いておく3つの質問

採用サイト制作を外部の制作会社に依頼する際、発注前に確認しておくべき重要な問いがあります。院内で決めた方針をしっかりと形にしてくれるパートナーを見つけるため、以下の3つの質問を投げかけてみてください。

Q1: 求人媒体に出しているのに、採用サイトも必要ですか

求人媒体は「見つけてもらう」ための枠で、採用サイトは「決めてもらう」ための場所です。役割が違うので、どちらかで代替できるものではありません。実際、媒体で興味を持った求職者は、たいてい医療機関名で検索します。そこで出てくる情報が診療案内だけだと、応募の判断がつかないまま離脱してしまいます。

Q2: 既存のホームページに採用ページを1枚足すだけでは足りませんか

採用の状況によります。人員に余裕があり、知人の紹介などで充足できているなら、1ページの追加でも機能します。ただ、慢性的に応募が足りていない状態であれば、勤務体制・教育・働く人の声まで載せられる構成が必要です。1ページに詰め込むと、結局どれも中途半端になってしまうことが多いです。

Q3: 医師と看護師で、サイトを分けたほうがいいですか

いきなり分ける必要はありません。まずは1つの採用サイトの中で、職種別に知りたいことが分かれるよう導線を切るところからで十分です。募集規模が大きくなり、職種ごとに伝える内容が明確に違ってきた段階で分割を検討する、という順番のほうが確実です。

よくある質問

Q: 写真はスマホで撮ったものでも大丈夫ですか

日常の様子を伝えるカットは、自院で撮ったものでも構いません。分けて考えたいのはトップに使う写真で、ここだけはプロに任せてください。ここを削ると、他の部分をどれだけ作り込んでも全体の印象が上がりません。

Q: 小さなクリニックでも効果はありますか

規模が小さいほど、働く人の顔が見えることの価値は上がります。数名の職場では「誰と働くか」がほぼすべてだからです。大規模病院のように制度の充実で勝負しなくても、院長の考え方や1日の流れが分かるだけで、応募の質は変わってきます。

デザインの前に、見られているかを確認する

デザインの話を続けてきましたが、最後に順番の話を少しだけお伝えします。

医療機関の採用サイトで効いてくるのは、施設の立派さではありません。その職場で自分の生活がどう回るかが想像できるかです。診療科と沿革から始まるサイトは、情報が揃っていても看護師の判断材料にはなりません。

まずは、いまの採用ページを看護師の目線で見直してみてください。勤務体制や働く人の声など、求人票に収まらない情報が載っているかを確認するだけでも、次に何を足すべきかが見えてきます。

一方で、いくらデザインを整えても、そもそも看護師の目に触れていなければ意味がありません。看護師が集まらない背景には、地域の有資格者数そのものが限られているという構造的な事情もあります。この点は別記事で扱っています。

ただ、受け皿を整えても、見つけてもらえなければ応募は起きません。露出と受け皿は両輪です。

地方採用ワークスを運営する株式会社リーピーは、これまでウェブ制作・マーケティング支援全体で1,420社以上をご支援してきました。製造・建設・運送・医療・飲食など、地方で人が採りにくいと言われる業種の現場を見てきました。

この過程で分かったやり方を、採用サイト制作と採用活動の代行(リープ・リクルーティング)の両輪でご提供しています。はじめから全部を作り直す必要はありません。いまの採用ページを拝見し、看護師の目線でどこが足りないかをお伝えするところからで構いません。「医師と看護師でページを分けるべきか」といった設計のご相談だけでもお受けしています。

採用サイト制作のサービス詳細はこちら

※ご紹介しているサイトの中で、「(制作:地方採用ワークス)」と書かれたサイトは弊社の制作実績です。その他のサイトは弊社の制作実績ではございませんが、本記事の切り口に沿う事例としてご紹介させていただきました。制作をされた制作会社様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処させていただきますので、弊社までご連絡くださいませ。

この記事を書いた人
【依頼前チェック】病院・クリニックの採用ホームページ制作|院内で決める5つのこと | 採用サイト制作
たまちゃん

マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。

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