【事例11選】青・水色の採用サイトデザイン|信頼感はどう出す?

採用サイトの色を決めるとき、真っ先に候補に挙がるのが青だと思います。信頼感がある、清潔感がある、業種を選ばない。ただ、その手堅さの裏返しとして「無難で、他社と似たサイトになってしまった」という結果に落ち着きやすい色でもあります。

求職者はパッと見の第一印象で「ここは良さそうだ」と判断していきます。問題は、青を選ぶかどうかではなく、青のどこを、どれだけ使うか。そこで差がつくというわけです。

この記事でわかること

  • 青・水色の採用サイトが求職者に与える印象と、その理由
  • 地域性・現場を写した青のデザイン事例6選
  • 清潔感・先進性を軸にした青のデザイン事例4選
  • 「無難な青」で終わらせないために、どこで差をつけるか

弊社デザイナーが厳選した「地方企業×採用サイト」のデザイン事例は以下で網羅していますので、他の色味も見比べたい方はこちらも併せて参考にしてみてください。

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「採用サイトのデザインを探しはじめると、たいてい途中で手が止まります。ギャラリーサイトを開けば都心の大企業や有名ブランドの事例ばかりが並び、『うちの規模でこれは無理だ』と閉じてしまう」——地方の中小企業で採用を担当している方から、よくお聞きする状況です。 ここで必要なのは、かっこいい採用サイト

目次

青・水色の採用サイトが伝えるのは「信頼感」と「清潔感」

青の採用サイトが伝えるのは、企業の誠実さと安心感です。青は水や空を連想させる色合いですので、求職者は開いた瞬間に「きちんとした会社そうだ」という感触を受け取ります。応募前に不安を抱えている求職者にとって、この最初の安心感は小さくありません。

つまり青は、「うちは信頼できる会社です」という説明を、文章より先に届けてくれる色だということです。求職者がエントリーまでに得られる情報は、基本的にウェブ上にしかありません。だからこそ「本当に応募していいのか」という判断の入口で、色が果たす役割は大きいわけですね。

青が向いている業種の傾向

後述する10事例を並べると、青が選ばれている業種の傾向がはっきり見えます。総合建設業、住宅建材、マリン製品の製造、金型製作・精密加工、電気機械器具卸売、訪問看護、保健福祉、コンサルティング、クラウドサービス。技術・医療・インフラといった「間違いが許されない仕事」が並びます。

裏を返せば、青は正確さや誠実さが価値に直結する業種と相性が良い色だということです。同じ事例集でも、現場の熱量や勢いを前面に出したい業種は赤系に寄る傾向があります。色ごとの向き不向きは、以下の記事と見比べていただくと輪郭がはっきりすると思います。

参考記事:『【事例10選】赤の採用サイトデザイン|情熱と力強さはどう出す?

濃い青と淡い水色で、伝わるものが変わる

同じ青でも、濃度によって印象は大きく変わります。事例を見ると、大きく2つの方向に分かれます。

  • 濃い青(ネイビー・ロイヤルブルー):重厚さ・技術力・先進性が前に出る。製造業や建設業、BtoB企業で選ばれやすい
  • 淡い水色(ライトブルー・スカイブルー):清潔感・やわらかさ・親しみが前に出る。医療・福祉・サービス業で選ばれやすい

さらに、青の隣に何を置くかでも変わります。白と組めば清潔に、黒と組めば硬質に、写真の空や海と組めば地域性が立ち上がる。青は単体で完結しない色なので、組み合わせまで含めて設計するのが前提になります。

地域性と現場を写した青の採用サイトデザイン事例6選

まずは、青を地域の風景や現場と結びつけている事例を6件紹介します。共通しているのは、青を「色」としてではなく「その土地の空や海の色」として使っている点です。抽象的な信頼感で終わらず、どこで働く会社なのかが同時に伝わる設計になっています。

株式会社門倉組 様(総合建設業・インフラ整備・リフォーム/リノベーション)

株式会社門倉組様の採用サイトデザイン(神奈川県/総合建設業・インフラ整備・リフォーム/リノベーション)

https://recruit.kadokura.jp/(制作:地方採用ワークス)

足場を見上げた写真を、そのまま使わずに青一色へ染めています。ヘルメットの黄色も、鉄骨の錆色も残っていません。写真が持っていた色をいったん全部捨てて、青の濃淡だけに置き換えました。同社のロゴには赤・青・緑の3原色が入っていますが、そのうち青だけを画面に残す判断です。捨てた赤は、コピー「変化の起点になろう。」の「変」の一画だけに戻してあります。1文字ぶんの赤が効くのは、周囲に他の色がないからです。青で信頼を出そうとするとき、足すより先に減らすほうが早い場合があります。画面の下端で切れている「CREATE THE FUTURE」の帯も同じ青の系統で、色を増やさずに情報だけを足しました。

株式会社岡島ホールディングス 様(住宅建材販売・建具製造)

岡島ホールディングスグループ様の採用サイトデザイン(岐阜県/住宅建材販売・建具製造)

https://recruit.okajima-h.co.jp/(制作:地方採用ワークス)

白い地の上に、「OKAJIMA」の濃い青が画面いっぱいに置かれています。青が乗っているのは文字だけで、背景も人物の服も色を持ちません。面ではなく文字を青くすることで、色の量を増やさずに画面の性格を決めました。社員8人はその文字に寄りかかったり腰かけたりする姿勢で、切り抜き合成の影まで揃えてあります。スーツ、作業着、事務服が同じ画面に並ぶので、グループ各社の職種の幅がひと目で分かります。淡い水色を使わず濃い青1色にしたのは、建材と建設という業種の重さに合わせた選び方です。上部の「関ケ原から」の一行は黒のまま残し、所在地の情報を色の設計から切り離しています。

ALL DIFFERENT株式会社 様/中途採用(コンサルティング・調査・人材紹介・派遣)

「ALL DIFFERENT株式会社」様の採用サイトデザイン(東京都/コンサルティング企業)

https://career.all-different.co.jp/(制作:地方採用ワークス)

画面が斜めの線で3つに割られ、地の色は淡い水色で統一されています。分割された面のそれぞれに違う職種の社員が入り、その背後にもう1人の写真が薄く敷いてあります。同じ水色を、面の色と写真の色被せの両方に使いました。写真に色を乗せているため、撮影日や場所が違っても1つの画面としてまとまります。分割線はすべて右下がりで角度をそろえ、枚数が増えても画面のリズムが崩れないようにしました。淡い水色は中途採用のように相手の年齢層が広いとき、圧を出さずに読ませられる明度です。コピーは左上の1面だけに収め、文字が分割線をまたがないようにしました。

株式会社リガーマリンエンジニアリング 様(マリンスポーツ関連製品の製造・ボート艤装品開発)

株式会社リガーマリンエンジニアリング様の採用サイトデザイン(三重県/マリンスポーツ関連製品の製造・ボート艤装品開発)

https://recruit.regar.co.jp/(制作:地方採用ワークス)

写真が1枚もありません。青一色の地に「行き先は、自分で決める。」という明朝体が置かれているだけです。青を写真の補正で作るのではなく、地の色として塗ってしまいました。背景にはうっすらと方眼を引いてあり、ベタ塗りではなく設計図の下地として読めるようにしています。ボートの艤装品は写真にしても何をする部品か伝わりにくいので、モノを見せる枠を最初から外した構成です。右上のENTRYだけを黄色で抜いてあり、青の補色にあたる1点だけが浮きます。色数を2色に絞ったからこそ効く処理です。左下に添えた「Scroll Down」の縦組みだけが白で、1画面目の情報が少ないぶん続きの存在を示しています。

ALL DIFFERENT株式会社 様/新卒採用(コンサルティング・調査・人材紹介・派遣)

「ALL DIFFERENT株式会社」様の採用サイトデザイン(東京都/コンサルティング企業)

https://newgraduates.all-different.co.jp/(制作:地方採用ワークス)

写真そのものには色を乗せていません。3人が笑い合う場面を、会話の輪に入った位置から撮り、手前の2人は後ろ姿と横顔にしています。青が出てくるのはコピーの最後の1行だけで、そこに水色の筆記体を重ねました。画面の大半を写真の地色に任せ、青は1行だけに配分しています。上端の白い帯にロゴとナビゲーションを収めているので、写真がどれだけ明るくても文字が沈みません。中途向けが面を水色で塗るのに対し、新卒向けは写真の空気を優先しました。同じ会社でも、相手が変われば青の使う量が変わります。窓の外に街並みが入る位置で撮っているので、屋内の写真でも画面が閉じて見えません。

株式会社協和精機 様(製造業・金型製作・精密加工)

株式会社協和精機様の採用サイトデザイン(宮崎県/製造業・金型製作・精密加工)

https://mold-kyowa.co.jp/(制作:地方採用ワークス)

空撮の工場写真を、明るい青の枠でぐるりと囲んでいます。枠は上下左右に均等な幅を取り、写真を画面いっぱいには広げていません。写真の外側に青の余白を回すことで、画面全体の色を写真に決めさせないようにしました。空撮の1枚は山の緑、屋根の白、海の青と色数が多いのですが、外周の青がそれを1つにまとめます。左端には「KYOWA RECRUIT」を縦組みで薄く敷き、枠を情報の置き場としても使いました。写真の色数が多いときは、枠のほうで色を決めるという手があります。上部のヘッダーは白のまま残し、電話番号とENTRYのオレンジだけを別系統の色として置きました。青の面と操作の面を分けた配分です。

清潔感と先進性で見せる青のデザイン5選

続いて、青を清潔感・先進性の表現として使っている事例を5件紹介します。こちらは風景よりも、人・図形・UIといった要素と青を組み合わせる型です。医療福祉やIT企業のように「安心して任せられるか」が問われる領域で選ばれやすい設計になっています。

スズカPGホールディングス株式会社 様(税理士法人・社会保険労務士法人)

スズカPGホールディングスの採用サイト トップページ。青のグラデーションに三角形の面を重ね、社員4名の写真の手前に「RECRUITING SITE」の白抜き文字が大きく置かれている

https://spg-recruit.jp/(制作:地方採用ワークス)

札幌市で税理士法人と社労士法人を束ねるグループの採用サイトです。画面の下半分に「RECRUITING SITE」の白抜き文字を、人物の手前へはみ出す大きさで置いています。文字が4人の胸から下を隠すので、画面に残るのは顔と表情だけになります。士業は資格と実務の説明が先に立って、誰が働いているかがいちばん後回しになる業種です。背景の青いグラデーションに三角形の面を重ねたのも、白いシャツやジャケットが地に沈まないよう明度を上げるためです。差し色は黄緑1色に絞り、コピーの下線と小さな丸印にだけ使いました。

ジェイエムシー株式会社 様(保健福祉・美容経営コンサルティング)

ジェイエムシー株式会社様のサイトデザイン(高知県/保健福祉・美容経営コンサルティング)

https://www.jmc-ltd.co.jp/(制作:地方採用ワークス)

この画面には濃い青がありません。地は白に近い水色から始まり、右下へ向かってわずかに濃くなるだけです。明度差を最小限にして、階調だけで面を作りました。左上のロゴだけが濃い青で、画面の中で最も暗い点になります。コピーの「バックステージ」と「健やかと美しい」には下線が引かれ、拾い読みで意味が取れる形です。下端に敷いた「BACKSTAGE」の大きな英字は、地より一段だけ明るい白で、読ませる対象ではありません。淡い水色は情報が少ないと平板になりますが、階調と下線でその平坦さを補っています。右端の縦帯に置いたCONTACTとENTRYだけが濃い水色で、操作できる箇所が色で分かります。

株式会社first(訪問看護・訪問リハビリ・ケアプラン作成)

株式会社first様の採用サイトデザイン(兵庫県/訪問看護・訪問リハビリ・ケアプラン作成)

https://first1105-nada.com/

弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。

訪問看護の採用サイトは、居宅での介助や車での移動を撮ると、業務説明の資料に近づきます。この画面が選んだのは、青緑に沈む屋根付きの通路で、両側から伸びた2本の腕が指先で触れる寸前の1枚です。看護の場面を写さず、人と人が触れる直前だけを切り取ったのだと思われます。写真の色は建物の青と山の緑にほぼ限られ、肌の色だけが暖色として残ります。左下の「人と街と医療を繋ぐ。」は白の細い明朝で、写真の暗い部分にだけ置かれています。青を使うとき、写真の中に元からある青を探す方法もあります。画面の左下と右下には青緑の三角を足し、写真と地の境目をなだらかにつないでいます。

株式会社サンセイテクノス(電気機械器具卸売)

株式会社サンセイテクノス様の採用サイトデザイン(大阪府/電気機械器具卸売・FAシステム設計・情報処理サービス)

https://www.sanseitechnos.co.jp/recruit/

弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。

電気設備の写真も、扱う製品も出てきません。画面にあるのは上を向く女性社員1人と、その周囲を走る青い直線だけです。業種の説明を写真から外し、線の走り方だけで動きを作ったのだと思われます。線は人物の手前と背後の両方を通り、平面の装飾ではなく写真の空間に差し込まれています。太さは3種類あり、細い線ほど画面の端に配置されています。青に黄を1色だけ足したのは、背景の緑と対になる色を探した結果でしょう。青は静かな色ですが、線として使えば動きを作れることが分かります。左上のロゴと右上の応募ボタン以外に操作できる箇所がなく、線の多い画面の中で行き先ははっきり絞られています。

株式会社Act anyway(採用コンサルティング・マーケティング)

Act anywayの採用サイト。6枚の写真をグリッドに並べ、すべてに同じ青のフィルターをかけ、白の欧文でRECRUITと入る

https://actanyway-try.jp/recruit

弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。

採用コンサルティングとマーケティングを手がける会社の採用サイトです。写真を6枚のグリッドに切って並べ、そのすべてに同じ青のフィルターをかけています。撮影日も場所も被写体もばらばらの写真が、色を1つに揃えるだけで1枚の面としてまとまりました。写真の点数が多いほど画面は散らかりますが、彩度と色相を統一すると枚数が増えても破綻しません。白の欧文で「RECRUIT」を大きく置き、右側に明朝の日本語を添えて、青の面のなかで文字だけが浮くようにしています。グリッドの間隔を均一にせず、大小の枠を混ぜている点も、写真の内容差を吸収するのに効いています。

「無難な青」で終わらせないための3つの視点

10件を見比べると、印象に残る青とそうでない青の差は。色そのものではなく設計の順序から生まれていることが分かります。ここでは、青を検討している企業が踏みがちな段差を3つ挙げておきます。

01. 「色から入る」と、たいてい迷子になる

一番多いのが、色やテイストの話から打ち合わせが始まってしまうケースです。「青で、清潔感があって、信頼できる感じで」。この状態で進めると、たいてい途中で「で、結局うちは何を伝えたいんだっけ」に戻ることになります。

弊社では、文章が先、デザインが後という順序で進めています。まず「どんな会社で、どんな人に来てほしいか」というメッセージを明確にし、それを文章にする。そのうえで、その文章をどう視覚的に伝えるのがベストかを逆算してデザインを設計する、という流れです。

「デザインが良ければ応募が来る」というのは、正直なところ誤解だと考えています。青はとりわけ「とりあえず選んでも形になってしまう」色なので、この順序を飛ばした跡が残りやすいというわけです。

02. 差がつくのは、青の隣に置く要素

青そのものは、どの会社が使っても同じ青です。事例で印象に残るサイトは、いずれも青以外の部分で個性を作っています。湘南の海、日南市の青空、加工機械の稼働シーン、手を取り合う手元、手書きフォント。青が土台になり、その上に自社にしかない要素が乗っている構造です。

ですので「青にすると無難になる」という懸念は、色を変えることではなく、隣に何を置くかで解けることが多いと思います。自社の現場、自社の社員、自社の言葉。この3つがそろえば、同じ青でも別のサイトになります。

03. 淡い水色は、文字の読みやすさが落ちやすい

濃い青は白抜き文字がよく映える一方、淡い水色は文字とのコントラストが不足しがちです。白背景に水色の細い文字を置くと、屋外のスマートフォンではほとんど読めなくなります。求職者の多くはスマートフォンから採用サイトにたどり着くため、ここは実機で確認しておきたいところです。

事例のなかで淡いブルーを使っているサイトが、文字色は濃色に落として色はグラデーションや図形側に回しているのは偶然ではありません。清潔感を出す色と、読ませる色は分けて考える。この一手間で、募集要項が最後まで読まれるかどうかが変わってきます。

よくある質問

Q1: コーポレートカラーが青なら、採用サイトも青にすべきですか

必ずしもそうとは限りません。コーポレートサイトと採用サイトは、そもそもターゲットが違います。コーポレートサイトは取引先に向けたもの、採用サイトは求職者に向けたものです。ロゴカラーを引き継ぎつつ、濃度やトーンを採用向けに調整する、という考え方が現実的だと思います。

Q2: 濃い青と水色は、どう使い分ければいいですか

濃い青(ネイビー)は重厚さ・技術力・先進性、淡い水色は清潔感・やわらかさ・親しみに寄ります。事例でも、製造業や建設業は濃い青、医療・福祉系は淡いブルーが選ばれていました。求職者に「安心して任せられる」と思ってほしいのか、「話しかけやすい」と思ってほしいのかで分かれます。

Q3: 青は無難すぎて他社と似てしまいませんか

青そのものは差別化要素になりません。差がつくのは、青の隣に置く写真・言葉・レイアウトです。自社の現場や社員を写した写真と、自社の言葉で書かれたキャッチコピーがあれば、同じ青でも別のサイトになります。色を変えるより先に、そこを見直すほうが効きます。

Q4: 青とほかの色は、印象がどう違いますか

青は「信頼感・清潔感」、赤は「熱量・力強さ」、黄色やオレンジは「親しみやすさ・明るさ」に寄ります。正確さが価値になる業種なら青、現場の勢いを見せたいなら赤、応募のハードルを下げたいなら暖色、という見立てが目安になります。

Q5: 青い採用サイトを作れば、応募は増えますか

色を変えただけで応募数が動くことは、まずありません。求人票が求職者の目に触れていなければ、採用サイトはそもそも開かれないためです。露出(母集団形成)と受け皿(採用サイト)は、両方そろって初めて働きます。

色を決める前に、求職者に何を伝えるかを決める

ここまで10件の青い採用サイトを見てきましたが、どれも「青を選んだから成立している」わけではありません。伝えたいメッセージが先にあって、それを最も静かに、確実に届ける手段として青が選ばれている。順番はいつもそちらからです。

そして青は、選んだ時点で仕事が終わる色ではありません。同じ紺でも、白の面積と写真の明るさで、誠実にも冷たくも転びます。色を決めたあとにどれだけ調整できるかが、実際の印象を決めていきます。

弊社は全国の地方企業に1,420社以上のウェブサイト制作・マーケティング支援を行ってきました。採用については、サイトを作って終わりではなく、求人媒体への露出から選考までを地方企業向けに一貫してご支援しています。製造・建設・運送・医療・飲食など、地方で人が採りにくいと言われる業種の現場を見てきました。

「うちのコーポレートカラーの青で、採用サイトまで通していいのか」という一点だけのご相談でも構いません。ロゴと既存サイトを拝見して、濃さと差し色の落としどころをご提案します。

採用サイト制作のサービス詳細はこちら

※ご紹介しているサイトの中で、「(制作:地方採用ワークス)」と書かれたサイトは弊社の制作実績です。その他のサイトは弊社の制作実績ではございませんが、本記事の切り口に沿う事例としてご紹介させていただきました。制作をされた制作会社様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処させていただきますので、弊社までご連絡くださいませ。

この記事を書いた人
【事例11選】青・水色の採用サイトデザイン|信頼感はどう出す? | 採用サイト制作
たまちゃん

マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。

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