【事例11選】面白い採用サイトのデザイン|"らしさ"はどう見せる?
採用サイトを作り直すことになり、社長から「どうせなら面白いサイトにしてほしい」と言われて手が止まる。地方の中小企業では、わりとよくある場面だと思います。
「面白い」の正体を、奇抜なデザインや派手な演出だと考えていないでしょうか。求職者が採用サイトに求めているのは驚きではなく、自分がそこで働く姿を想像できるかどうかです。
この記事では、業種も規模も違う12社の採用サイトを並べ、各社が「その会社にしかない一点」をどこに置いているのかを分解して解説します。
この記事でわかること
- 「面白い採用サイト」と「奇抜なだけのサイト」の違い
- 業種別・12社の採用サイトデザイン事例(一覧まとめつき)
- 12社に共通する、面白さを生む5つの設計
- 自社で「面白いデザイン」を企画するときの進め方
「面白い」の正体は、記憶に残る一点があること
面白い採用サイトとは、見たことのない演出を詰め込んだサイトではありません。その会社の価値観や空気が、一目で伝わるサイトのことです。
求職者は数多くの企業を並べて検討しています。第一印象に直結するデザインは、比較の土俵に乗れるかどうかを左右します。だからこそ、狙うべきは驚かせることではなく、覚えてもらうことです。
求職者の記憶に残るのは、奇抜さではない
求職者はデザインの完成度を採点しているわけではありません。「ここは他と違うな」と感じる部分が1つあるかどうかを見ています。
イラストでも、色でも、社員の表情でも構いません。こだわりを均等に散らしたサイトは、丁寧に作られているのに印象が残りません。
デザインにこだわる価値は、見栄えを良くすることではありません。企業のブランドイメージを強化し、価値観や文化を言葉以外の手段で伝えられる点にあります。写真の選び方1つで社風は伝わりますし、色の使い方だけで会社の印象は大きく変わります。
奇抜さだけのデザインが空回りする理由
一方で、演出が主役になってしまうと、求職者が本当に確認したい情報が後回しになります。
求職者は面白いサイトを見たいのではなく、自分がそこで働く姿を確かめに来ています。演出は入口として目を引く効果があります。しかし、その先に読ませる中身がなければ、印象に残っても応募の判断材料にはなりません。
面白い採用サイトのデザイン事例11選
ここからは、製造業から金融、介護、広告まで、業種の異なる12社の採用サイトデザインを紹介します。まずは一覧でまとめておきますので、自社に近い業種や、真似できそうな「面白さの型」から見ていってください。
12社の業種とエリア
| 企業名 | 業種・エリア |
|---|---|
| 大進精工株式会社 | 機械設計・電気設計・橋梁設計/岐阜県岐阜市 |
| 株式会社シェアコープ | 電力コンサルティング/東京都港区 |
| 岐阜商工信用組合 | 金融・保険業/岐阜県岐阜市 |
| BBS金明 | 製造業/石川県金沢市 |
| 川本鋼材株式会社 | 製造業・金属・鉄鋼・金属製品/愛知県あま市 |
| 八木鋼材株式会社 | 金属加工・特定建設業/愛知県 |
| リニエ | 介護・福祉・訪問看護/愛知県 |
| 太陽企画株式会社 | 広告・メディア・放送/東京都港区 |
| 株式会社日本経済社 | 広告・メディア・放送/東京都港区 |
各社の「面白さの型」
| 企業名 | 面白さの型 |
|---|---|
| 大進精工株式会社 | イラストで技術を見せる |
| 株式会社シェアコープ | 動きと手書き風の演出 |
| 岐阜商工信用組合 | 人物が動くファーストビュー |
| BBS金明 | コーポレート一体型の情報量 |
| 川本鋼材株式会社 | コンセプトで言葉まで揃える |
| 八木鋼材株式会社 | ロゴカラーで押し切る |
| リニエ | 清潔感で信頼を伝える |
| 太陽企画株式会社 | 動きと図版で惹きつける |
| 株式会社日本経済社 | 青一色で技術力を示す |
大進精工株式会社 様(機械設計・電気設計・橋梁設計)

https://www.daishin-s.co.jp/(制作:地方採用ワークス)
イラストの視点を斜め上の1点に固定し、搬送ライン、立体倉庫、無人搬送車、ロボットアームを1枚の俯瞰図に収めています。設計会社の成果物は装置の内部に隠れてしまうので、担当した機能をイラストの上に直接ラベリングしました。「カメラ制御」「シャトルラック」「天井搬送」と名札が付くので、絵を眺めているだけで事業の一覧を読んだことになります。人物は輪郭線だけの簡素な描き方で、顔は描き込んでいません。左側は白のまま空け、「最先端技術を支える設計の大進」の2行を置きました。背景の薄い方眼が図面を思わせ、色数の多い絵が浮きすぎないよう地を締めています。
株式会社シェアコープ 様(電力コンサルティング)

https://www.sharecorp.co.jp/(制作:地方採用ワークス)
画面に散っているのは、ブーメランのような形をした図形です。紺・黄緑・黄・青緑の4色で、大きさも向きもばらばらに置かれています。電力コンサルティングという説明しにくい事業を、写真でも図解でもなく形の散らし方で受け止めました。扱っているものを説明する代わりに、画面の動きだけで会社の性格を伝えています。中央の「誰かの明日を照らす力になる。」は明朝体で、「明日」を橙色の丸で囲み、「照らす」の下に手描きの波線を引いてあります。印刷物に赤ペンで印をつけたような処理で、明朝体の硬さを1箇所だけ崩す役に立っています。
岐阜商工信用組合 様(金融・保険業)

https://recruit.shoushin.co.jp/(制作:地方採用ワークス)
信用組合という業態は、名前を挙げても他の金融機関と区別されにくいという難しさがあります。この画面では「SHOSHIN」の7文字を赤で画面いっぱいに組み、社名の略称そのものを画面の主役に据えました。文字の隙間には職員6人が入り、跳ぶ人、鞄を提げて立つ人、鉢植えを持つ人と、姿勢がそれぞれ違います。整列していないぶん、金融機関の画面としては珍しい動きが出ています。上下には「RECRUITING SITE SHOSHIN」の帯を細く流し、白の余白が空きすぎないよう締めました。色は赤・白・紺の3色だけで、スーツの紺が3色目として働きます。
BBS金明 様(製造業)

https://www.bbskinmei.co.jp/(制作:地方採用ワークス)
半導体関連装置は外観を写しても何をする機械か分からないため、この画面では製品を見せる手を取っていません。代わりに、勾玉に似た曲線を3枚重ねた社名のロゴを画面の高さいっぱいに引き伸ばし、その曲線の内側にだけ基板の写真をはめ込みました。ロゴが識別の記号ではなく、事業の中身を覗く窓として働きます。外側は濃紺のグラデーションで、光の粒を散らしてありますが、粒は奥へ行くほど小さく、面が平坦に見えません。文字はコピー1行と社名、ナビゲーションだけです。形を1つに絞った代わりに、その形の精度で持たせる作りになっています。
川本鋼材株式会社 様(製造業・金属・鉄鋼・金属製品)

https://recruit.kawamoto-kozai.co.jp/(制作:地方採用ワークス)
赤と青の帯が斜めに交差し、その上にモノクロの社員3人が立っています。背後には「CHALLENGER」の白い大文字がありますが、人物に隠れて全部は読めません。読み切らせるための文字ではなく、人の後ろにある面として置いています。鉄鋼商社の画面から製品と倉庫を外し、色と人物の重なりだけで奥行きを作りました。人物は事務服、作業着、スーツと装いが違いますが、撮影の条件をそろえてあるため1枚の写真のように並びます。右下の「いますぐ応募する」は桃色の円で、赤・青・白の画面に対して唯一の別系統の色になっています。
八木鋼材株式会社(金属加工・特定建設業)

https://www.yagi-kozai.co.jp/recruit/
弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。
「挑戦」の2文字を、金属板を思わせる銀色の面に黒で抜き、画面の中央に横長で置いています。その前にスーツの男性が1人立ち、字の一部を体で隠しています。社名でもコピーでもなく、漢字2文字だけを最初の絵にしたのでしょう。背景は赤一色で、そこにも同じ2文字がさらに大きく薄く敷かれています。同じ語を大きさと明度を変えて2度置く構成です。左端の縦組み「SCROLL」と右端の著作権表示以外に文字がなく、情報量は極端に絞られています。鋼材という素材の質感を、板そのものではなく文字の地に使った点が効いています。
リニエ(介護・福祉・訪問看護)

https://recruitment.linie-group.jp/
弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。
訪問看護の画面ですが、車も、居宅も、介助の場面も出てきません。あるのは「Be Professional」の白い大文字と、その前後に切り抜きで置かれた職員と利用者です。現場の説明を全部外し、動作の途中で止めた人だけを文字に絡めたのでしょう。車いすを押す人、走る子ども、腕を大きく伸ばす看護師と、6人全員が動いています。地は明度を下げた深緑一色で、黄色の帯が1本だけ横切ります。色数を絞ったまま動きを足しているため、明るくしても軽くは見えません。右下のお知らせだけを白いカードに収め、告知を装飾から切り離しています。
太陽企画株式会社(広告・メディア・放送)

https://www.taiyokikaku.com/newcreators2022/
弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。
床に並べた数百点の私物を、真上から1枚に撮っています。ピアノ、洗濯機、猫、ぬいぐるみ、衣類、書籍が敷き詰められ、その隙間に社員6人が立っています。人物紹介を顔写真でおこなわず、持ち物のほうから人を見せたのだと思われます。地の色はグレージュ1色で、物の色がそのまま画面の配色になります。中央の「New Creator’s Collection」は白の筆記体で、これだけが手書きの線です。物量で埋めた画面に対して、文字は1行しか置いていません。何をする会社かを説明せず、集まっている人の趣味嗜好だけを見せる構成になっています。
株式会社日本経済社(広告・メディア・放送)

https://www.nks.co.jp/recruitsite/
弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。
実写の写真が1枚もありません。画面全体が宇宙船の内部を模した3DCGで、円形のパネルに「リーダーメッセージ」「プロジェクト」「シゴト紹介」といったコンテンツ名が並びます。採用サイトのメニューを一覧ではなく、操作盤として立体の中に配置しました。奥のハッチには宇宙服の人物が浮かび、無重力の設定であることが分かります。色は水色と白に絞り、光る線と数値の表示だけが明るく浮きます。中央の「エントリー」だけを黒い楕円にして、装飾の中で唯一色を反転させました。世界観を作り込むほど応募の入口が埋もれますが、そこは色で解決しています。
11社に共通する、面白さを生む5つの設計
面白さの作り方は5つの型に整理できます。奇抜な発想が要るものは1つもなく、どれも「何を1つに絞るか」を決めているだけです。自社で企画するときは、この5つのうちどれで勝負するかを先に決めてしまうと、話が早く進みます。

colours(株式会社ビームスファクトリー)(建築・空間デザイン)

https://www.beams-factory.com/
弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。
千葉県茂原市で建築と空間デザインを手がける会社の採用サイトです。「GARAGE」「OFFICE」「SHOP」「HOUSE」と書いた看板を色違いで大量に散らし、画面を看板だけで埋めました。手がける建物の用途を、写真ではなく看板の文字で並べています。1枚も実物件を出していないのに、守備範囲の広さが一目で分かる。看板を斜めに重ねているので、平面なのに奥行きが出ています。中央に置いた「いっしょにドキドキしよう。」も看板と同じ黒い縁取りで、文字と図形が同じ材質に見えるよう揃えました。
株式会社マルキョウ(食品スーパーマーケット)

https://www.marukyo-web.co.jp/newgraduates2024/
弊社の制作実績ではありません。掲載内容は2026年8月時点のものです。
福岡県大野城市の食品スーパーの新卒採用サイトです。店舗も商品も写真で出さず、丸い惑星のようなイラストの上に、働く人を小さく何十人も描きました。棚と商品を撮ると、どのスーパーも同じ絵になります。俯瞰の絵に切り替えると、レジも品出しも配送も1枚に収まり、仕事の種類の多さが分かる。人物は輪郭だけの簡略な描き方で、顔が描かれていません。誰が主役でもない絵にしておくと、読み手が自分を置きやすくなります。左の「マルキョウで働くとは?」だけを太いゴシックで置いて、絵と文字の役割を分けました。
イラストで、仕事を”のぞける”ものにする
写真では伝わりにくい仕事を、採用サイトのイラストに置き換える型です。大進精工様のように、自動倉庫やロボットアームをかわいらしく描くと、専門的で近寄りがたい仕事が、途端に「見てみたいもの」に変わります。
現場の写真だけでは魅力が伝わりにくい業種ほど、イラストが効きます。未経験層に向けて間口を広げたいときの、有力な選択肢だと思います。
動きで世界観を体感させる
スクロールに連動した視差効果や、手書き風のアニメーションで世界観を体で感じさせる型です。シェアコープ様や岐阜商工信用組合様のように、動き自体が会社の性格の表現になります。
ただし動きは足し算をすると一気に読みづらくなります。動かすのは1〜2画面まで。
色を1つに絞って、企業の性格を伝える
八木鋼材の赤、日本経済社の青のように、色を1つに絞って押し切る型です。色数を減らすほど、その1色が持つ意味が強く伝わります。
リニエのように、落ち着いた配色で信頼感を出す方向も同じ考え方です。派手にできない業種でも、色を絞り込めば十分に個性は立ちます。
社員紹介・スタッフ紹介を”読み物”にする
社員紹介は、質問項目を増やすより切り口を1つ変えるほうが効きます。川本鋼材様の「面接官座談会」のように、採用の決め手やポイントを採用する側の本音として語るコンテンツは、求職者が本当に知りたいところに正面から答えるものです。
社員がジャンプしている写真を1枚のビジュアルにまとめるような見せ方も、スタッフ紹介を面白くする立派な方法です。読ませる前に、社内の空気を写真で伝えてしまうやり方だと言えます。
採用サイトのコンテンツを、一点だけ尖らせる
ユニークな採用サイトも、全ページが尖っているわけではありません。座談会でも、1画面を探索させるレイアウトでも、「うちにはこれがある」と言えるコンテンツが1つあるだけです。
まず1つだけ尖ったコンテンツを決めて、残りは読みやすさに徹する。予算も期間も、そのほうが収まります。ユニークな採用を打ち出したい地方企業ほど、この配分が現実的だと思います。
「面白くしたい」を社内で形にする進め方
自社で企画するときと制作会社に任せるときで、いちばん差が出るのは「どこを尖らせるか」の絞り込みです。社内だけで進めると、意見を全部拾った結果、どこにも引っかかりのないサイトになりがちです。第三者が入ることで、捨てる判断がしやすくなります。
社内で面白いデザインの話をすると、好みの話に流れて着地しません。参考サイトを集める前に「自社の一点はどこか」を決めるほうが早く進みます。
参考にする採用サイトの集め方
同業種ばかり見ていると、結局どこも同じ顔に見えてきます。他業種のリクルートサイトまで含めて眺めたほうが、自社に移植できる型が見つかりやすくなります。
求人サイトは条件を比較させる設計、採用サイトは自社を選んでもらう設計です。参考として見るときは、この違いを分けておくと迷いません。
業種別にもっと多くの採用サイトを見比べたい場合は、弊社デザイナーが厳選した事例集もご用意しています。
【保存版】採用サイトのデザイン事例32選|参考にしたい地方企業を業種別に
「採用サイトのデザインを探しはじめると、たいてい途中で手が止まります。ギャラリーサイトを開けば都心の大企業や有名ブランドの事例ばかりが並び、『うちの規模でこれは無理だ』と閉じてしまう」——地方の中小企業で採用を担当している方から、よくお聞きする状況です。 ここで必要なのは、かっこいい採用サイト
採用パンフレットなど、紙のツールまで揃える
パンフレットや説明会スライドまで揃えると、面白さが一過性で終わりません。面白い採用パンフレットを単体で作るより、サイトのデザインを引き継いだほうが、会社としての印象がぶれずに積み上がります。
弊社がお引き受けする場合も、採用ツールはサイト制作の後工程としてデザインを継承します。
「面白い採用サイト」に関するよくある質問
Q1. 面白い採用サイトにすれば、応募は増えますか?
デザインだけで応募数が決まることはありません。採用サイトは、興味を持ってくれた求職者を受け止める受け皿です。そもそも求人を見つけてもらう露出がなければ、いくら作り込んでも人は訪れません。露出(母集団形成)と受け皿は、両輪で考える必要があります。
Q2. 予算が限られていても、面白い採用サイトは作れますか?
作れます。ポイントは、面白さを全ページに広げないことです。ファーストビューか、社員紹介か、どこか一点に絞れば、限られた予算でも十分に印象は残せます。費用は業種や規模、必要なコンテンツの量で変わるため、まず現状をうかがったうえでご提案しています。
Q3. 面白い採用サイトの参考事例は、どこで探せばいいですか?
同業種だけでなく、他業種の採用ページも含めて幅広く見るのがおすすめです。業種別にまとめた事例集を見比べると、自社に移植できる型が見つかりやすくなります。集めるときは「なぜ印象に残ったのか」を一言メモしておくと、社内で共有するときに好みの話になりません。
Q4. デザインが奇抜すぎると、求職者が引いてしまいませんか?
判断の分かれ目は、演出が仕事内容の説明を邪魔していないかどうかです。ファーストビューで驚かせても、その先に仕事や働く環境の情報が整理されていれば、奇抜さはマイナスになりません。逆に、演出のせいで知りたい情報にたどり着けないサイトは、面白さを伝える前に離脱されてしまいます。
Q5. 社員紹介を面白くするには、どんなコンテンツが向いていますか?
社員インタビューの質問を増やすより、切り口を変えるほうが効果的です。採用する側の本音を語る座談会形式や、社員の表情がそのまま伝わる写真の見せ方など、他社が出しにくい情報ほど印象に残ります。
デザインの面白さは、露出とセットではじめて効く
どれだけ面白い採用サイトを作っても、そのページに人が来なければ何も起こりません。求人媒体、SNS、検索、社員からの紹介など、求職者と出会う入口をどう作るかとセットで考えて、はじめて採用サイトのデザインは効いてきます。
今日できるのは、社内の3人に「うちのどこが面白いか」を聞いてみることです。3人ともバラバラの答えなら、尖らせる場所がまだ決まっていないということです。
弊社は全国の地方企業に1,420社以上のウェブサイト制作・マーケティング支援を行ってきました。採用については、サイトを作って終わりではなく、求人媒体への露出から選考までを地方企業向けに一貫してご支援しています。製造・建設・運送・医療・飲食など、地方で人が採りにくいと言われる業種の現場を見てきました。
すべてをお任せいただく必要はありません。「面白くしたいけれど、何から決めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。まずは御社の業種や採用フェーズ、社内で出ている意見をうかがったうえで、どこを尖らせるべきかの整理からご一緒します。
この記事を書いた人

たまちゃん
マーケティングデザイン部 マネージャー/Webマーケター 大学在学中に、複数Webメディアを立ち上げ、アフィリエイターとして法人化。設立から2年後、社会貢献などの「働きがい」を求め、リーピーにジョイン。 現在は、現場で培ったWebサイトの運用経験を元に、お客様サイトの運用代行や自社コーポレートサイトの運用など、幅広いマーケティング領域を担当。